ちょいと病院周りの痛い系+あまりきれいじゃない系のお話なので、苦手な方はスルー推奨。
見る方は『覚悟』が出来てると言うことでよろしいかな?
引き返すなら今のうち。
それはある朝のこと。
……耳が痛い。というか痛がゆい。
前日妙な耳のかゆさを覚えたのだがそのまま就寝。対策を施さなかったおかげで寝てる間に耳をかきむしったような記憶がおぼろげにあるのだが確証はない、けどおそらくやらかしたのだろう。
元々耳かきをやりすぎるきらいがあったことも拍車をかけたのかもしれない。
更に言うなら聞こえ具合もおかしい。
こりゃ自然治癒待ってても駄目だとばかりに耳鼻科へ向かう。
医者は見てばっさり。
「耳の穴が炎症起こして腫れてふさがりかけてます」
しかも乾いた耳垂れが鼓膜に張り付いてるっぽいからますます聞こえに悪影響が出るという見立て。
『ぽい』なのはちゃんと奥まで確認できないから。
さすがにあせってもいいよね?
当日は抗生物質の点滴を行い、飲み薬と軟膏の処方もされた。
翌日も点滴。
ふさがりかけた耳の穴が広がり鼓膜付近の耳垂れを除去できたのは三日目のこと。
一週間後の通院で判明したのは、耳を腫れさせていたのが細菌とカビっぽい菌であるらしい。
今後は処方済みの軟膏に加えもう一種類塗り薬を追加して治療するとのこと。
で、処方された薬が。
「これ、水虫の治療薬なので使い方の解説が足しかないんですけど……」
いろいろ待て。水虫薬の件は医者からノー説明だ。
(※ 水虫菌もカビ菌も同じ真菌なので治療薬は同じ薬なんだとか)
とりあえず一週間後に再び様子見に来院せよとのお達しなので、それまでぬりぬりして改善を期待したいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿