2014年2月21日金曜日

スマホをSHL23へ

IS03は3年以上使い続けた。

その前に使ってたW61CAはバッテリー半死で、遊びに使うと一日もたなくなった(笑)
で、代わりを探していて見つけたのが発売前のIS03だった。生まれて初めて予約してまで発売日に買ったケータイだったりする。
買った当初は意外とさくさく動く印象だったんだが、使ってるとどんどんもっさり感が出てくる始末。
当初の発表通りバッテリーの持ちもよろしくない。予約特典で予備バッテリーが付いてきたのを皮切りに、使用年数によるバッテリー交換サービスを使いまくっても、半日もてばいいくらいまで弱ってしまう。まあバグで某ゲームを切ってからバッテリーはもつようになったけど、それでも朝から晩まで完走できないケースが多々あった。散歩アプリを使ってたのも理由の一つだろう。

まあ動作が重いなら待てばいい。
バッテリーがもたないなら充電するか使用法を工夫してもたせる努力が出来る。
でも、動作の重さが原因でアプリの起動に失敗するのはさすがに問題だと思うわけだ。

次はバッテリーがもつ機種がいい。
ネックストラップつけて胸ポケットに入れるから、大きすぎない機種がいい。ファブレットとかないわー。
画面は……まあ、今の機種ならIS03より解像度は上がってるだろう。

ショップでホットモックをさんざんいじり倒して、ボタンの位置やサイズによる持ち手への馴染み方等々を吟味した結果、今手元にはSHL23があるわけだ。

XPERIAはポケットからはみ出しまくってアウト。DIGNOやARROWSは電源ボタンの位置が駄目。
結構わがままだなぁとも思う。

液晶はかなりきれい。IGZO液晶恐るべし。
動作はさすがにまださくさく。知人曰く「今のうちだけ」らしいが、そんなのIS03で経験済みだから別に気にしない(笑)
三日待ち受けをうらうバッテリーのもちはさすがにすごい。一日そこそこ通信して使ってるつもりでも60%を割らないのはちょっと感動だ。ただし本体と一体になってて交換不能なところは気になるなぁ。バッテリーは劣化するもんでしょうと。それとも2年もてばいいや的な考え?

アプリの反応もかなり高速に反応してくれて助かる。しいて言うなら時々散歩アプリの起動中にエラーが発生するくらいか。週に1度あるかなしかくらいの頻度なんで、あまり神経質に考えないようにはしてるけど。


気になる点をいくつか挙げる。

まずはIS03で便利に使ってたメモリー液晶がないこと。
電源ボタンを押してロック画面を出さなくても時計や歩数計を確認できたので重宝していたのだが、SHL23ではロック画面……ではなくウェルカムシートを出さないと時間の確認ができない。まして歩数計はロックを解除しないと確認できなくなってしまった。不便。
グリップマジック機能により持つだけでウェルカムシートが出てくるから電源ボタンを探す手間はないものの、持つという一動作がちょっと気になる。
そして、ウェルカムシートで歩数計のウィジェットを出してくれればいいのだけど。

メモリー液晶より気になってるのが、ソフトキー化した音量ボタン。
間近にホームボタンや戻るボタンがあるからどっちも間違えて押しやすいのが困る。
それでいて音量ボタンの長押しでLEDライトの点灯やマナーモード切替の機能があるから結構触る機会も多い。たまーにイラつく(笑)

持った時たまーにきしむことがある。相対的にフレームが薄くなってるから仕方ないのかな。


いろいろと気になる点を書き出してみたが、大きな不満という感じではない。他が快適なだけにこちらが意識を変えるしかなさそうだ。
とりあえずは2年くらい、いつものペースでのんびり使ってみようと思う。

色はメタリックなブルーを選択。派手な感じがまたいいのである。



ところで。
実はこの件で一番ドキドキしたのは、機種変更後数日でauから新モデル発表があったことだったり。
幸か不幸か大きくぶつかる機種がなかったことに、静かに安堵した(笑)

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