2014年2月8日土曜日

カレーのおじさま

たまーに『無駄に凝った料理』をしたくなる時がある。
ほぼイコール大量に仕込む、なので付き合わせる人には迷惑をかけることもある。
でもいいよね。一人暮らしの時は最盛期角煮を月5キロ仕込んでたし。

で、ついに先日やってやりました。スペアリブのカレー。
「スペアリブって煮込んだら間違いなくうまいよなー」と思いつつも味付けの失敗が怖い。初っ端でこけると次に続けられない、というか同居人から拒否される(笑)ので失敗は避けたい。

で、思ったのがカレー。大きな失敗もないだろうと。

1キロちょいのスペアリブに軽く塩こしょうしてしっかり焼き目をつけたら圧力鍋に移す。
キッチンペーパーでざっくり油を吸い取ったら料理酒100ccをフライパンに入れて、フライパンに残った肉汁を溶かし込むように軽く温めてから圧力鍋へ。
チューブニンニクとショウガ適量にローレルを2枚ほど、1リットルの水と料理酒100ccを入れ、圧力鍋で20分ほど加熱。
一晩放置して固まった油をとったら、圧力鍋からホーロー鍋に移して再加熱。飴色玉ねぎとカレールウを溶かし込んで半日放置でいただきます。

スプーンで骨から実が外せるくらい柔らかく煮上がったスペアリブとルーでシンプルにいただくタイプに仕上がった。

この時期にしかできない技術の「一晩冷ましてラードを固める」手法は豚の角煮でもよく使う。そうすると見た目よりもくどくならずに済むのだ。

飴色玉ねぎは時短狙いで市販品を使う。
最近のお気に入りはエバラから出てる横浜舶来亭のローストオニオン。何がいいって原材料が玉ねぎだけという点だろう。たまーに糖分添加してる飴色玉ねぎペーストとかあるんで。

カレールウは以前2ちゃんのまとめ読んで気になってたジャワカレーのスパイシーブレンド。
これは一晩おいても辛さががっちり残ってるのがすばらいい。それでいて一晩おいたらちゃんとカレーの味がなじむという魔法のようブツだった。癖にしてまた買ってきたくらいだ(笑)

出来? もちろん大満足ですよ?
次は豚バラの塊とこのルーで作ってみようかなぁと思う次第。

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