と言う話なのだが、そう伝えられているだけでそれっぽい址を見たことはない。
今はそこにお寺が建っている。
思い立って今日の散歩は丘を登って
意外と自然はいっぱい。
蜘蛛の糸にからめとられそうになり、蜂の襲撃を恐れるあまりトンボの羽音にすら怯え(笑)、鳥の鳴き声と路肩の紫陽花に……目や耳を奪われる前に坂にひーこら言いつつ歩を進める。
ひ弱だとかいうな。お腹にたっぷりダンベルが詰まってるんだい。
坂は厳しいが、登ってしまえば天候と相まってさわやかな風を浴びられる。
水筒に水でも詰めていけばかなり気持ちのいい散歩コースになると思う。
問題は私がそんなさわやかな空気が一切似合わないヲの字だってことだけだ(笑)
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