事の起こりは土曜日。何でだったかデスクトップPCの再起動をかけようとしたらうんともすんとも言わなくなった。
組んでから4年ちょっとと、寿命というには短い気もしなくもないマシンではあったが、まあいろいろとあるしなあとため息。
問題はどこの部品で何が起こっているかだ。
最初のうちは普通に立ち上がり、再起動をかけるとBIOSまでも行かない状況だった。マシンを開けてみるとマザーボードに繋がっているファンが一瞬回った後ゆっくりと回転を続けていた。この状態ではボタンに何の反応も返さない。
いったんATX電源を落としてからだと問題なく立ち上がるが、再起動でまた同じ症状に陥る。
立ち上がった時の動作は問題なさげなことから、症状は電源かマザーボードの電源回りかというところまで絞り込んだつもりでいた。
知人にメールで相談してみたところ「コンセントから抜いて放電してからかなぁ」という返事を受け、コンセントを外してみたところ、抜き差しの時になぜ火花が散るんですか?
これで原因が8割方ATX電源に絞り込めた。原因は不明だがとにかく電源が半死状態で、妙な電流が出ているんだろう。
怖いのでその日はPCのコンセントを差し込まずに寝てしまった。
翌日、市内にある自作PCショップで電源を調達。交換して復調している。少々高くついたが即日復旧できたし、マザーボードとデータが無事で何よりである。
そこらが無事だから、PCを引っ張り出しては分解して接触など確認して、戻して起動確認という手順を何度も繰り返したためにあちこち筋肉痛になったのは止むを得まいて(苦笑)
しかもマシンが無事なのだから、キーボードパワーオンが利かなくなったのも我慢しようと思う。
新規組み上げ当時、他のパーツで有名なメーカーだからと、やや安い80PlusGOLD電源を調達してしまったことから始まった問題だ。せっかく他はいいパーツを集めたのに、一番肝心なところを削ったためにいらん出費をしたのだ。いい勉強を己の身で味わったぜ。
個人的には電源では要注意メーカーとなったがどこのメーカーかは名を秘す。
ただ、この故障がなかったら、FGOのイベントガチャに課金できたのかなと思うと残念なような。
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