2016年11月13日日曜日

だらだら入院記・そのろく

ばっくなんばー、12345


入院四日目。

変わり映えとといえば日々の点滴から解放されたくらいで、それ以外の治療はほぼそのままである。すなわち採血と抗生剤注射。
昨日までは採血も抗生剤も点滴のライン経由でやってたので、新規に針が刺さるのは久しぶりである。
学生時代途中まで献血が日常だったこともあり、注射やら採血やら点滴やらへの耐性は少なくない方だとは思う。
それでもやはり針の刺さる瞬間は身構えるものである。何度やられても慣れない。

体調は少しづつよくなっている、ような。
すぱっと切り替わらないことは百も承知の上だがもう少しすっきりしてくれても。


そして入院後初のお風呂。しゃーわせー。
病院の規模が規模だけに普通のユニットバスだったけど、それでものんびりとお湯に浸かれるってのはいいものだ。持ち込んだ風呂道具も無駄にならずに済んだし(←ここ地味に重要)。


自分につながる点滴も取れ、移動のたびに引き回してた点滴スタンドが不要になるといくらか復調の実感が湧く。
家からもほど近いこの病院は完全に生活圏内で、見慣れた街並みを見慣れない角度から見下ろす非日常にはまだ慣れない。おそらく退院まで慣れることはないだろう。


入院五日目。

風呂がない程度で生活にほぼ変化なし。よって二日まとめて記事にする。

操作しづらいながらも艦これを進め浦風を入手したり、漫画をひたすら読み漁ったり、時折寝たりと、ようやくある程度の生活リズムが身についてきた。

しかしこのあたりからポテチやらラーメンやら焼肉やらと非常にジャンクなブツが食べたくなってきた。ここへ来て食事制限なしが非情なボディブローを打ち込んできやがる。
以前にも書いているが、この病院で出てくる食事はおいしい部類に入ると思う。それはわかるのだが。
「そろそろ焼肉とかラーメンなんかが恋しくなってきてます」
「わかるよー。当直のときには同じもの食べてるからね。食事制限ないからなおさらでしょ?」

ついでに言うなら、なんで談話室や待合室にはグルメ系の漫画が多いんだ。胃を押さえる羽目になるじゃないか。ぬおぉぉぉ……!
よし、退院したら焼肉だ。炭火にはこだわらん。ホットプレートでもいいぞ(混乱)

つづく

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