2013年8月12日月曜日

ESETスマートセキュリティ6のアップデート失敗時対処マニュアル(20140218追記)

(20140218追記)
記事を書いたときにはESETスマートセキュリティ6だったが、昨年末にメジャーバージョンが上がったらしい。
同様の対応でいいのか不明(というかエラーなので対応しなくて済むならその方がよいと思われる)のため、同様の手順で済むのは旧版限定ということでお願いします。

以下本文。


難儀した。
職場PCで使い軽さに感動したESETを自宅でも使い始めて数か月、初めてトラブルらしいトラブルに出くわしたのだがここまで苦労するとは思わなかった。

事の起こりは数日前に艦これで羅針盤を叩き壊す算段を立てていた時のこと。
モニタ右下に浮かび上がる『ウィルス定義データベースのアップデートに失敗しました』の文字。
何かの気まぐれだろうとPCを再起動するも状況は変わらず。サーバ側の問題を疑いつつ眠りについた。

翌日も状況変わらず。
あまりあやしいサイトを回らないようにして就寝。

更に日をまたいだところで状況はそのまま。
情報を集めてもサーバ落ちの話題はない。というかウィルス対策ソフトでサーバ落ちを日付またいで放置するはずがないだろうことは推測できるわけで。

ここまできてようやく問題が自分サイドにあることに気付いた。遅い? 悪かったな。

手動でアップデートをかける……特定ファイルで失敗する。
手動でアップデートをかける……特定ファイルで失p(ry。
手動でアップデートをかける……特定F(ry

この時点で眠気的にタイムアップ。

情報収集を始めて分かったことだが、ウィルス定義データベースのアップデート失敗はESETではままある症例らしい。

公式回答および検索結果ではテストモードによる全ファイルアップデートを推奨されていた。

テストモードでアップデートをかける……特定ファイルで失敗する。
テストモードでアップデートをかk(ry。
テスt(ry

うがーーーーーーー!!
何だ? 俺が悪いのか俺が!!

途方に暮れるとはまさにこのこと。
ESETの再インストとかいう単語も頭をよぎったが……というかよぎったおかげで逆に頭がすっきりした。

徹底的にテストしてみればいいじゃんもう。駄目なら再インスト、更に駄目ならAVGに戻すよ。

というわけでやや自暴自棄気味にやってみたテストが成功、ESET続投に至ると。


以下に当方での実験結果をさらす。
環境はWin8+スマートセキュリティ6。他の環境では当然テストしていないので無事に終わるかは不明。
公式では別のアップデート失敗の際に行うこととなっている対処法ゆえ大きな問題にはならないと思うが、他の不具合を誘発する可能性もある。
何か致命的なトラブルが起こっても私は知らない。

1)まずフォルダオプションで拡張子を表示できる状態にしておく
2)ESETのインストールフォルダ内にある『.dat』拡張子のファイルを削除する。
3)PC再起動。ESETがエラーを吐くが気にしない。
4)念のためテストモードで手動アップデートをかける。ファイルがでかいのでしばし待つ。
5)アップデートが終わったら再起動。エラーも消えてすっきり。
6)アップデートをテストモードから通常モードへ戻しておく。

これで動作させて二日目になるが問題はなさげ。
再インストールするくらいならヤケになって試してみるのもいいのではないかと思われる。ただし決して推奨しないが。


ちなみにアップデートのモード切替は詳細設定のアップデートから行う。

え? 詳細設定どこで出すのって?
ググれ! 目の前の便利箱は何のためにある!?

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