2013年8月3日土曜日

抑揚のない日々

ブログを始めて丸三か月経ったが、見返してみるとろくなことを書いていないことに気付く(笑)

しゃあないよ、ほんと。仕事回りはどう書こうがクライアントの守秘義務に触れまくるるからさわりもロクに書けないし。日常の変化で一番大きいのは散歩コースなんだもん。


そのかわり散歩コースはなるべく変化をつけるよう心掛けている。
なるべく通ったことのないルートを、散歩アプリの地図を見て距離を推定しながら歩く。このところ散歩が楽しくなってきてるのは良い傾向だと思う。
これで体重計が怖くなくなればな。

散歩をしていて気になるのが歩道整備。
消費税増税前の特需が公共工事にも効いてるため整備中の歩道も多く散歩し辛いのは確かだが、野放図に伸びた草によって歩道の通行が困難になるところも少なくない。
ガードレールを設置してまで確保した歩道が野生の植生で歩けないケースもあるのでかなり深刻だと思う。

うちの自治体は春先にやるべき道路のペイント補修すら秋口まで放置する財政管理下手なので、こういう木端なケースには対応しない……というか出来ない以前にやる気がないのだろう。


たいていの場合そういう歩道は

1:交通量がそれなりにある
2:歩くのに適切な迂回路があるor住宅地がない等で歩行者が極端に少ない
3:県道市道のため予算が国持ちでない

……つまり整備予算に見合った反応(具体的には政治や政治家への支持)がないから放置されてるわけだ。


国道の場合バックの親方日の丸が強いから相応の予算で仕上げられる。本当、あんなに歩行者
が少ないのに見事な手入れ具合だ。
実際に前述のガードレール付き歩道(植生有)は管轄が国に変わったとたん整備が行き届く。不条理すら覚えるほどだ。


もちろん散歩ルートをいじくって歩道がある、あるいは歩道がなくとも車通りが少なくて歩きやすいルートを構築するのも一つの手だ。
自分が軽く折れるだけで済む妥協案だがどうにも納得がいかない。
それでも明日も散歩する。暑いと言いつつ、歩き辛いとぼやきつつ。




これだけ散歩に関する日記が増えてくると、そろそろ散歩のラベルを作ったほうがいいんじゃないかと思う今日この頃。

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