2013年8月8日木曜日

坂のある町

生まれついての大半を過ごし今もなお住み続ける地元は妙に坂が多い。

元々は港町ながら背後に大きな山を抱え、広くない平野に田畑と人がそこそこに詰まった街だ。中心部は意外と平坦なものの坂も探しやすい環境だ。
その中でも地元は格別だ。
市内初のスキー場があった場所を住宅地に開放した土地だから、ちょっと歩くだけで坂のフルコースにぶつかれるわけだ。
しかも自宅周辺についてるえぐい高低差はスキー場閉鎖後に黒土を売りまくったせいでついたものだったり。

おかげというかせいというべきか、散歩のときには坂にぶつかることが多い。
毎度毎度ひーこらいいながらヒルクライムに挑む羽目になる。

これだけ歩いてるのに体重計が壊れたがごとく変化しないのはなぜだろう? 散歩後のご褒美にアイス食ってるせいか?(笑)


このところ暑くなってきたので長距離の散歩は熱中症が怖い。涼しい時間を狙って涼しげな場所を選んで散歩するようにしている。
のんびり、ゆったりを合言葉にしていこう。長年の不摂生で積もった脂身がやすやすと落ちると考えるほど楽天家じゃないし。

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