あまりにコアな話ゆえかこの辺の関連ワードで検索されてうちに来訪してくれているお客様がいる。
……ごめん、あれ以降ロクにロビン関係書いてないや!(爆)
で、今読み直してみたらそこそこ抜けてる箇所があるので補足しておきたく思う。
『前述の~』とか書いていた割には全く触れられていないエンフィールド・ロビンによる世界一周の話。
wikipediaに書いてある通り、このバイクによる世界一周は雑誌に連載された。
富士重工は自社開発のDY41汎用エンジンがインドでバイクに転用されているなど雑誌に載るまで一切知らなかった(笑)にもかかわらずサポートは行われている。さすがは世界のスバル(ほんのり違)
更に言うならこの汎用エンジンの名前がロビンシリーズだ。
エンフィールドの車体にロビンエンジンを載せたからエンフィールド・ロビンという名前になっているというわけだ。
イギリス一周低燃費記録の話。レギュレーションはきちんとある。
1)イギリス本土のグレートブリテン島、総行程役6000kmを時計回りに一周する
2)120時間以上180時間以内で走破すること
このルールに則りいかに燃費を稼ぎ出すかに腐心するわけだ。
車両とエンジンによるクラス分けが行われるが、軒並み記録は日本車が押さえている。
その中で唯一ディーゼル/バイクというカテゴリーにはインド車が入り込んでいるわけだが、心臓部はご存知富士重工製だ。結局全クラス日本製エンジンと。
最後に。
現在のバイクによる最高記録保持者はエンフィールドではない。
ガソリンエンジンのホンダCG125がロビンを上回っている。
0 件のコメント:
コメントを投稿