2013年5月31日金曜日

【私的備忘録】HT81Sサスペンションリスト(20200423更新)

さて、誰得ブログの誰得コーナーがひっそりと開幕するわけだが(爆)
アフィ貼るわけでもないので俺得でもない。こういうのをまとめてみようというのは……ヲタのサガなんだろうな。


並びは順不同。適当とも言う(笑)
基本は敬称略で進行します。



20160423 K-Sportのリンクおよび記事を修正。

20161027 K-Sportの記事に注意を追記。海外モデルと違う可能性に思い当たる。

20161229 K's Factory HPのリニューアルに伴いデッドリンクとなっていたサスペンション側のリンクを修正。

20180504 ラルグスHPのリニューアルに伴いデッドリンクとなっていたサスペンション側のリンクを修正。

20200423 エナペタルのモデルライン変更に伴って修正。
      エレガントスポーツ・アジュールでのHP記載がなくなった旨を追記。
      アラゴスタに注意書きを追記。
      サンコーのリンクを変更。
      トライフォースカンパニーの赤脚のHP記載がなくなった旨を追記。
      今回は長かっただけに数が多い。




ビルシュタイン

本社直轄でのオーダー受注はなし。

(20200423修正、ライン変更)
エナペタルではビルシュタイン製として展開していたプレミアム/モータースポーツの2種類のラインを、純正形状と車高調という分類に変更。これまで同様E-12仕様もおそらく受注可能と思われる。
単独リンクが貼れなくなったのでエナペタルトップページから検索すること。

LUCKで生産しているエル・スポーツシリーズのV0ダンパーがビルシュタインベース。
(20140611追記)と書いておいたが、こちらの勘違いの公算高し。修正と同時に恥を残す。



オーリンズ

本社直轄での受注はないものの、モンスタースポーツで発注していた実績からデータがあるためオーダー可能との噂あり(ネット情報につき真偽不明)。

(20200423修正)
エレガントスポーツ・アジュールではスーパーオーリンズというショップ独自のチューニングを施したセットを販売していたが、HPの価格表への記載がないことからさすがにモデル落ちした模様。

OSAMU FACTORYではダートラ用を開発した実績あり。現段階で注文できるかは不明。



アラゴスタ

タイプCモデルがオーダー可能なのだが、特注枠に書かれている点が若干不安。
なおモデル検索ではスイフトスポーツではなくスイフトに書かれている。



クスコ

ストリートゼロSとコンパクトS/ゼロ1がウェブ上の検索で引っかかるも、ウェブカタログではストリートゼロSのみ対応と記載。コンパクトシリーズは在庫分のみ?

(20140116追記)対応表でもストリートゼロのみの記載となったことを確認。コンパクトシリーズは終売と思われる。


(20150923追記)対応サスペンションはストリートゼロとなった模様。Sが取れたのか、前回Sの幻影を見たのか。



テイン

(20140611追記)
カスタムメイドダンパーという受注生産枠ながら旧生産品のフレックス・コンパクトの制作を復活。納品まで一月半かかるとはいえ、復活してくれたことを喜びたい。
なお、過去には特注枠でグラベル用ダンパーを生産している。そちらが気になる向きにはぜひ。



LUCK

(20141004修正。いろいろ抜け過ぎてました。平身低頭で謝罪します)
エル・スポーツシリーズから純正形状仕様のV0ダンパー、ネジ式車高調仕様のV1、全長調整式のV2がラインナップ。V1/V2は減衰力調整機能付きのものもあり。基本的には全シリーズフルオーダー。
グラベル用V1Gダンパーの注文は停止中でHT81S用の製作可否は不明。問い合わせは可能なようなので興味があるならばどうぞ。



A/M/S Active motor sport

ラリーターマック用とラリーコンセプト・ストリートの2種類がラインナップ。
ラリージャパン2010エントリー車両に装着しているらしい?



ビークルーズ

(20150606種別に関して追記)
年2回受注の(ほぼ)特注なれどアーネストダンパーをHPに記載。ここにない某社品がベースとの噂ありだが?
現在はライトモデルとより高性能なSスペックを販売。スプリングが4メーカーから選択可能。



K-Sport

(20160423修正)
台湾メーカーK-Sportよりストリート用がラインナップ本国サイトのほうは英文でいろいろと書いてあるものの、何分こちらはengrish使いなので読み解けず。対応表はこちら

(20161027修正)
海外モデルではIGNIS1.5が該当すると書いておいたのだけれど、本当に共通なのかどうか不安になってきたので、装着してみたいなと思った方は国内代理店に問い合わせをお願いしたく思う。



K's Factory

ベース不明のグラベル用サスペンションがラインナップ。『価格応談』の文字が怖い。



サンコー

(20200423修正、リンク先変更)
こちらはサスペンションではなく、本来なら不可能なはずの純正ダンパーのオーバーホールを兼ね仕様変更を可能にするネオチューンがラインナップされている。HPに記載はないが受注実績あり。



トライフォースカンパニー

(20200423追記)
こちらお得意の赤脚としてHT-PROが新規にラインナップ。かなり攻撃的なセッティングっぽく見えるのでサーキット方面と見るが、いかに。
HP記載がなくなったため受注終了と思われる。



ラルグス

(20141111追記)
フルタップ全長調整式のスペックSがラインナップ。かなり安めの値段設定だが、ミニサーキットくらいなら使えると言う情報もあり。



以上、自分がHPなどで確認できた分のみのメーカーを記載してみた。バネのみのラインナップは面倒なので割愛とする。

ここに記載されているサスペンション中かなりの数がフルオーダー形式となっているため、ベースの値段はあってないようなものだ(笑)


もちろんここに書かれていないメーカーでも特注は可能なはず。
雑誌で対応をうたっているピットロードMはフルオーダーで対応車種が公式HPに記載されていないことから事実上特注扱いだろう。

(20150923追記)ピットロードMはアラゴスタベースだから対応表もアラゴスタに準じる、はず。

上を見れば本格ラリー用フルオーダーで諭吉の帯封を飛ばすなんて芸当も出来る……けど、車両本体価格を知っているだけに考えさせられる。

まとめて思ったのはまだ意外に出ているなぁということ。
もちろん記載漏れもあるだろうし、受注終了もありうる話だ。

HT81Sとは長い付き合いになりそうだ。のんびりと愛着を深めていくことにする。



2013年5月27日月曜日

HT81S用サスペンションをまとめるに至る経緯(20140212追記あり)

えー。
何でこんなのをまとめようと思ったか。

HT81Sがアフターパーツメーカーから愛されてないからだよ!(爆)


HT81Sスイフトスポーツ。


新型スイスポ(ZC32S)の販売開始時に、当の発売メーカーであるスズキからもなかったことにされた悲運のスイフトである。

※文句があるならZC32Sの看板である『二代目』という表記を何とかしなさい。

メーカー謹製で初代はHT81SじゃなくてZC31Sなんだろ?
HT81Sオーナーとしては悔しいったらありゃりない。



メーカーお膝元と言って過言ではなかったスズキスポーツは今はなく、後を引き継いだモンスタースポーツでも製造終了の嵐。
サスペンションなんか絶望的だ。

純正サスペンションメーカーのKYBも作ってるのは純正のみだ。一応アフターパーツも作ってるがHT51S(初代無印スイフト)とZC系(今代スイフト/スイスポ)はあってもHT81Sはない。

足回りの数値がだいぶ違うおかげで、 HT51Sからの流用って効かないんだわこれがまた。
(20140212追記)
だいぶ、というのは御幣があったようだ。
アライメントの数値が違うからポン付けは当然無理だが、ボルトの取り付け穴を長穴加工することでHT51S用の流用は可能らしい。実行してる人もいるので、詳しくはグーグル先生に聞き給え。
とはいえあまり健全な付け方ではないし、メーカー側も加工後の強度を保障できるわけがないのでサポート外としてると。
うちでも強度の落ちそうな加工取り付けはすすめたくないな。「あんたのとこの記事見て加工してぶっ壊れた!」と言われても責任取れないし取りたくないもん。

じゃああとどこで出してるのよ、つー興味を持ったのが調査の理由である。


知りたいと思ったことはとりあえず知識としておきたい。ヲタの性かも。
とりあえず明日以降投下予定。たぶん誰も興味なくてもやる。



(20160320追記)
思った以上にこちらにアクセスがあるので、念のためにサスペンションリストの方へリンクを貼っておく。こちら

2013年5月26日日曜日

明後日にすっ飛ぶ趣味

さて。
病が膏肓に入った結果、好みの車の方向が少数生産とかレアもの側に激しく傾いた。
とはいえ世間一般の車好きとは激しく方向性が異なるため趣味全開の話などどこでも出来ないわびしさがある。

それならそれでと突き進んだ結果、気がついたら妙なところに趣味が行き着いた。




……キワモノである。

いつかバックヤードビルドした車を走らせたいなーと思う。

2013年5月22日水曜日

病膏肓に入る

体調不良にかこつけてネタ探しをサボった日々よさらば(笑)
久々にブログを再開しようと思う。
需要とかどこ向きの話かとか言っちゃいけない。書いてる自分がずっとそう思い続けている。


以前エンフィールド・ロビンに関するネタを2つほど書き連ねたり、現行の車両が総生産台数5000台ちょいのHT81S(の中古指名買い)だったり、MT車を探して乗ったりする自分は、四輪二輪問わず変な車やマイナー車が大文字で強調したいほど大好きである。

これはまあ車にのめりこむ理由となったのが雑誌の表紙で見かけたスーパーセブンの走行写真だったというところからお察しである。更にその時の写真が現役販売中だったBDRだってところから年齢もお察し。

更にガッデム経由でラリーにも興味を持つに至るわけだがこちらは今は省略。


で、妙な車とか気になる車なんかを本で見かけるたびに興味を持っていったら、なぜかそっち方面ばかりいびつに成長した車ヲタが出来上がったわけだ。
具体的に言うと、BMWならE36M3までだなぁとか、ランチア・デルタなら16V一択だとか、アルシオーネSVXにレガシィの3リッターエンジンごとトランスミッション移植できんかなぁとか、ロータス・エリーゼなら初代の丸目だよなとか、わかりやすいところでこんなもの。


……が、このあたりの趣味にどっぷり入り込まない理由は「壊れたらどうするの?」という点に尽きる。
いつもの友人兼メカニックからは「面倒な作業やだ!」って言われてるし(笑)
そもそも車検不適合車は預かってもらえないしなぁ。うーん。

2013年5月13日月曜日

ディーゼルバイクの補足

以前ディーゼルエンジン搭載のバイクの話をしたことがある。
あまりにコアな話ゆえかこの辺の関連ワードで検索されてうちに来訪してくれているお客様がいる。

……ごめん、あれ以降ロクにロビン関係書いてないや!(爆)

で、今読み直してみたらそこそこ抜けてる箇所があるので補足しておきたく思う。


『前述の~』とか書いていた割には全く触れられていないエンフィールド・ロビンによる世界一周の話。
wikipediaに書いてある通り、このバイクによる世界一周は雑誌に連載された。

富士重工は自社開発のDY41汎用エンジンがインドでバイクに転用されているなど雑誌に載るまで一切知らなかった(笑)にもかかわらずサポートは行われている。さすがは世界のスバル(ほんのり違)


更に言うならこの汎用エンジンの名前がロビンシリーズだ。
エンフィールドの車体にロビンエンジンを載せたからエンフィールド・ロビンという名前になっているというわけだ。安直とか言うな?


イギリス一周低燃費記録の話。レギュレーションはきちんとある。

1)イギリス本土のグレートブリテン島、総行程役6000kmを時計回りに一周する
2)120時間以上180時間以内で走破すること

このルールに則りいかに燃費を稼ぎ出すかに腐心するわけだ。


車両とエンジンによるクラス分けが行われるが、軒並み記録は日本車が押さえている。
その中で唯一ディーゼル/バイクというカテゴリーにはインド車が入り込んでいるわけだが、心臓部はご存知富士重工製だ。結局全クラス日本製エンジンと。


最後に。
現在のバイクによる最高記録保持者はエンフィールドではない。
ガソリンエンジンのホンダCG125がロビンを上回っている。

2013年5月11日土曜日

異常気象に翻弄

今年の雪解けからしばらく後、造園やってるお客さんから妙な話が聞こえて来た。

「○○公園(市内の桜の名所。桜祭り会場でもある)の桜の花芽、かなり鳥に食われてるよ」
「そんなにひどいですか?」
「2割くらいしか残ってない。今年は桜駄目だわー」

桜の枝打ちやってる人の話なので信憑性は高かった。

で、開花前の天候不順。
結局花はかなりの部分が開かず、葉っぱがほぼ同時に出てくるというおかしな具合だった。
鳥は知ってか知らずか先に行動してたらしい。


「○○公園の花、ウソが食べてたらしいよ」
「……ウソくせぇ」
思わずオヤジギャグが入るのは年齢相応(苦笑)

2013年5月9日木曜日

【映画感想】アイアンマン3

13年前、スイス、ベルン。
ここで出会った3人の科学者が、トニー・スタークの運命を思うままにこねくり回す――。

今回の感想、というかブログ初の映画感想はアイアンマン3。
遠隔操作および分割飛行とリモートでの装着が可能なマーク42に理不尽にぶちのめされるトニー・スターク(笑)の映像から始まる今作は、マーベル・ユニバースの集大成『アベンジャーズ』後初のマーベル映画ということでちょっと期待して映画館を訪れた。


予告で繰り返されるマーク7までのスーツの破壊と自宅への砲撃は、ロバート・ダウニーJr.が築いてきたアイアンマン・サーガの終結を思わせるものだ。

『アベンジャーズ』で地球外の勢力に対する無力さを味わったトニー・スターク。
謎の敵マンダリン。
爆発物の痕跡のない自爆テロ。重要な手がかりを見つけるも爆発に巻き込まれるハッピー・ホーガン。
トニーとペッパー・ポッツの元を別々に訪れる3人の科学者。

メンテナンス基地である自宅を失い、新スーツはいまだに未完成で不調。
テロの魔の手は大統領に伸びる。さあどうするトニー・スターク!?


……なんて難しく考える必要はない(笑)
例によって頭をカラッポにして見てもすっきりできる。
敵の策略を先読みしつつ、事態に振り回されるトニーとローディを眺めていればあっという間の140分だと思う。

マンダリンの正体には驚かされたし、スーツも42番まで進んでる理由はきちんと説明される。
3部作としてきちんと終結を迎えたことも驚きだ。

でも作るって言ったよな、『アベンジャーズ2』? どうすんのよ!


今回から監督が変わったのだが製作に携わっていることもあり、ハッピー・ホーガンはジョン・ファヴローが続投されている。
物語の中盤で謎解きの一助となるのはおいしい役どころだろう。


最後に。
冒頭で語ったトニー・スタークが出会った科学者3人、1人は今回の物語に積極的には関わらない。
ただし間違いなく根幹に関わっている科学者だ。見れば納得してもらえるはずだ。
私は「ここでか!」と膝を叩きたくなった人物だ。思い出してもらえると幸いである。

ちなみにスタン・リーではない。念のため(笑)

2013年5月7日火曜日

天候不順に対する思い

連休中が寒いと言って差し支えないほど冷え込んだのも異常なら、連休明けても暖かさが変わらないのもまた異常。
梅は咲いたか、桜はまだかいな……と歌詞にもあるが、梅の前に桜が咲くという数十年ぶりの珍事も起こっている。


夏の猛暑の時しか温暖化教団は出てこない。
冬はどれだけ雪が降ろうが冷え込もうが温暖化のオの字もなく異常気象と言うだけ。


こんな長々とした冷え込みも地球温暖化のせいなんですかねぇーお偉いさまー?

2013年5月5日日曜日

連休終盤

連休も間もなく終わりに近づく昨今いかがお過ごしでしょうか。

俺の連休?

……連休? 


キュウジツッテトシデンセツデスヨネ、ハハッ




orz

今年も例年通り、帰省した友人に付き合って外食したのと飲み1回くらい増えただけでつよ。

天気が良ければどこかで休みをもぎ取る予定だったのだが、今年のGWは雨にたたられまくり。
このまま梅雨に突入してもおかしくないような荒れ具合だ。

ある程度天気になった上で季節が順繰りに回らないと仕事に激しく影響する職種なので、この連休はかなりの痛手。
景気は一向に地方経済まで回ってこないし(そのくせ不況の時には真っ先にダメージを与えやがる)、まだまだこらえる時期なのか。


宝くじ当たらねーかなぁーーーーちくしょお!!

2013年5月2日木曜日

レプリカレース

ガムボールラリーという非公認公道レースがある。


優勝賞品はガムボール販売機と付随する名誉。
たったそれだけのために5000kmを走破する、いわゆるキャノンボールレースの一種だ。

ラリーを自称する割には出場するのはスピード自慢のハイパワーマシンばかりで、事実上非合法の高級車レースになっている。

毎年毎年レアな車両が並ぶわけだが、今年はそこにとびっきりの一台が加わる。



タンブラーきたーー!!


まさかガムボール専用車作るとは思わなかったw しかもタンブラーとか。
趣味でやるからにはトコトン突っ切るタイプは好きなほうだが、思い切りが良すぎるわ!


もちろん前例がないわけじゃない。
実走可能なタンブラーのレプリカは日本に実在してるわけだし。つーかここには実走バットポッドもあったりする。
世界を見渡すと一定層ニーズがあるということなんだろう。



最後に。
公道を暴走する時点で迷惑をこうむる人がいるはずだから、迷惑をかけるなとは言えん。
ただしやったことに責任は取れ。逃げるとかクズすぎるわ。
あとそれと非合法な行為を推奨するつもりも毛頭ないので念のため。

2013年5月1日水曜日

記録媒体としての優劣

興味のある商品の情報を比較するのが好きだ。
おかげで商品購入時には数時間情報とにらめっこできるし、納得して買うことが出来る。

……と、つい最近まで思っていたのだ。


先日のPC新調のときもそうだったし、不調のスマホの代替機を見繕う(当分見るだけ)のもそうなんだが、情報を広げて調べるという行為は電子媒体には向いてないように感じた。


例えばPCのマザーボード。
スペックを比較するためのいくつかのサイトはどうにも情報が足りず、メーカーサイトは記述形式がバラバラなので情報にたどり着くまでに一苦労する。
メモリの動作確認とかそういうレベルですら階層を潜って調べてをマザボ分繰り返す羽目になる。
めんどくせえ。

例えば自動車の部品類。
こちらは比較サイトがないのに加え検索対象が総生産台数5000台ちょいのマイナー車、装着可能かどうかすらよく分からないし大抵は外れを引く。
HTMLなら上々で、PDFで配ってるならまだ良心的だ。ペーパーカタログを電子的に再現されたりすると、反応鈍いし見たい情報はほぼ見つからないしページ送りは悪魔のごとく遅い。紙で見やすく作った情報はやはり紙で見るのが一番見やすいはずで、手間暇かけて電子的に再現してくれても見やすくなるわけないだろう○○○(某メーカー名)。
めんどくせえ!

例えばスマホ。
CPUのコア数って比較サイトで出せないような秘密情報なんですかねー? なんでキャリアのサイトで奥まで潜る必要があるの。
しかも自分の場合は同キャリア内で調べてもこの始末だ。キャリア変更含んだら発狂する自信がある。
め ん ど く せ え ! !


本当、こういう風な情報の平行走査に関してはデジタルはまだ苦手分野だと思う。

スマホの話だけに限定すれば、 スペックの比較するだけならPC上であれこれ無い知恵こねくり回すよりも、比較表のついている総合パンフ1枚で済む話なのだ。

もちろん自動車のパーツだってハイパー○ブあたりの車種限定本をめくるほうが早い。早い……んだけど、情報が新鮮な分どうしてもネットに頼る場面が増える。
そもそもうちの車(初代スイフトスポーツHT81S)、車種限定本からもハブられ始めてるしorz


電子媒体が優勢なのは情報の鮮度と分量なんだろう。正確かどうかはさておくが。

広く見るなら紙媒体、深く探すなら電子媒体、なのかな。やっぱり。


本なんかも電子書籍を望む声があるようだけど、自分はちょっと遠慮したい。
本を読むなら物理的にページをめくるほうが性に合っている気がするのだ。

たとえそれが携帯鈍器制作者のものだったとしてもな! 表紙がアレでもな!(笑)



それに、読むのが早いほうなので電子書籍のページめくりが遅いとタブレットを破壊したくなる予感がひしひしとするし。