しばらくブログの記事はテストを兼ねることとなる。ご了承願いたい。できれば0.5秒で。
今回は動画貼り付けのテスト。
一風変わった古いロイヤルエンフィールド製バイクの動画である。
ディーゼルだよ!(笑) まあ音がかわいいことかわいいこと。
このロイヤルエンフィールドというメーカーは英国生まれだが、生産拠点は1950年代にインドに移っている。しかも本社がポシャったので今ではインドが本社だ。
構造が単純であることからエンジン換装も容易で、本国インドではいろんな種類のエンジンが見受けられるのだ。
その中で発動機用のディーゼルエンジンを搭載したのが本機である。10馬力程度の出力ゆえ遅いが燃費は良い。
412ccのエンジンを搭載したロビンというモデルは『イギリス本土一周低燃費レース』へ出場し、 1997年当時のギネス記録を叩き出すに至るくらいだ。
ちなみにこのエンジン、富士重工製である。
本社が知らぬ間に使われていたのだが、前述のロビンによる世界一周が行われたときにはサポートを行っているとか。
動画のトーラスも、燃費記録を持つロビンも、今では生産されていない。
しかし今でもロイヤルエンフィールド製ディーゼルバイクはインド本国で生産されているのだ。
……うん、ここ数年で輸入した実績があるのよ。
しかもナンバー取得にはスバルの某有名チューニングショップが関わったとか何とか。
趣味の世界って怖いね!
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