特に必要に駆られて設置したわけではなく、自分のスマートフォン以外繋げていないし繋げる予定もない。
入手したのは当時の「今なら無料!」の文字が目に留まったせいだ。
……ところがこいつ、まったく安心して接続できないシロモノだった(苦笑)
初期の段階だと、スリープからの復帰時にルータ―スマートフォン間で接続がコケることがあった。
だけならまだしも、接続がコケた場合、端末以下の接続も皆コケるのだ。
AU推奨の接続法は、ADSLモデムとPC間……つまりなるたけ上流に割り込ませて繋げとなっている。端子もそれを実現できるようになっている。
ところがスマートフォンで接続がコケた場合、下流の接続も皆断たれることになる。
Wi-Fiルータ以下PC回りの接続が全コケするため、PC接続中はスマートフォンからうかつにWi-Fiを繋げないという素っ頓狂な回線環境だったのだ。
馬鹿すぎるだろ。
有線LANのハブを導入しWi-Fiルータを下流に追いやることで回線全切断の悪夢から逃れつつ、スマートフォンとWi-Fiルータ間の接続がコケた時にはスマートフォン側での無線LANの再接続を行うことで当座の対策としていた。
……先日気付いた。
最近スリープ復帰の時も無線LAN途切れてなくね?
本来ならこれが正しい動作なのだろう。長々と放置しやがって。
この安定がWi-Fiルータのファームウェアか接続ツールかのアップデートによってもたらされただろうことは分かる。
分かってもWi-Fiルータを上流に戻す気はない。
……例の全コケの悪夢は忘れられんよなぁ(泣笑)
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