店頭に並んでいたのは黒のハイブリッドRS。モノトーンの車体に一本走るグリルの赤ラインが目を引かれる。
旧型や旧旧型はデザインや色の関係で実寸よりやや大きく感じたものだが、現行モデルは小さくまとまったような印象を受けた。横に並べた自車HT81Sとどっこいくらいにも見えたものだ。ただしHT81Sには愛着とひいき目マシマシです。
ヘッドライトの厚みが減ったために、フロントの印象はHT系にも見えなくもない。それでも切れ上がりの残るヘッドライトとテールライトは明らかに旧モデルとのつながりが分かる。
あまりじっくり見る時間も、乗り込むこともかなわなかったので大雑把な感想となるが、外から見た限り内装も落ち着いて見えた。しかしここらはイルミのいじり方一つでおもちゃにもシックにもなりえるので乗車するまで評価お預けの項目。
相変わらず次期車両の目途は立たず、やんわりと家族全員から軽自動車を進められる始末ではあるが、やはり本命は遅れて発表されるはずのスイフトスポーツである。噂通りのテンヨンターボ+オールグリップ4WDで出てくるのなら、モータースポーツベースとしてもかなり面白い車両になれるのではないだろうか。
値段? あ~値段ねぇ……たぶん安いほうのBRZとかロードスター買えるくらいの高級品になるんじゃないだろうか。
現状の収入じゃ無理。
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