去年冬に存在を知りシーズン中ずっとりんごのキャラメル煮を量産し続けていた。
調理法が手軽なことと生食より食べやすいこと、火を通したほうが長持ちすることが理由。
材料
・りんご 適量
・砂糖 りんご1個頭30g位
以上簡素に(笑) 作るときにはホーロー鍋と木べら、あと保存用タッパーが必要。
りんごは皮付きのままくし形に切り種を切っておく。
砂糖を鍋に入れ中火にかける。
しばらく火を通すと砂糖が溶けカラメル化して茶色くなってくるが、全体が泡立つまでもう少し加熱する。
泡立ってきたらりんご投入。おとなしく入れたってカラメルがはねるから、あまり勢いよく入れないように。
りんごから出てくる水分で木べらや鍋につくべっこう飴になった砂糖を溶かすよう混ぜ、その水分が少なくなるまで煮ていく。煮詰まる、あるいはりんごが溶けかけたら出来上がり。
異なる種類のりんごを混ぜると火の通り方が変わってくるので片や溶けかけ、片や煮上がり前みたいな状況になりかねないことに注意すれば難しいことはあまりないはず。
砂糖の分量の割にはあっさりと食べられる。
カスタードクリームを用意できるなら、変わり種のアップルパイにも使えると思う。
ブログ初期に投下したエントリーでも製作実例に触れているが、りんごのキャラメル煮を作る際に参考にしたのは『きのう何食べた?』という漫画である。
料理の参考書にするには「分量が参考程度にしか書かれてない」「調理過程もそこそこ適当」という初心者置いてけぼりのものではあるが、自分で味を組み立てられるレベルの初級者ならかなり参考になると思う。
材料も突拍子もないものや極端に高いものは使わない、一般人でも実現可能そうな料理ばかりで気楽だし。
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