先日、恐竜の痛覚以下のディレイを示してくれたFeedburnerに見切りをつけた。十数時間以上放置はさすがにサービスがなってないとかいう状況じゃないし。
その結果乗り換えたのがIFTTT。
Feedburnerのような面倒なサブ機能一切なしで、トリガーと呼ばれるきっかけ(今回のケースで言えばブログ更新)に対して一定のアクション (更新情報をツイッターに投下)
を返すだけの外部ツールである。
Feedburnerと比較して余分な機能がないせいか動作は比較的サクサク。ブログ投下からの反映もほぼ巡回間隔一つ分で行われる。
最初っからこっちにしておけばよかった。多彩なサブ機能なんてどうせ使わ(え)んし。
IFTTTの機能は前述通り単純。
ただしIFTTTがサポートするトリガーは60種以上。アクションもほぼ同数。更に言えばトリガーもアクションも全体に及ぶわけではなく個別に指定が可能。例えば『雨の天気予報が出たら(トリガー)』『ケータイにメールする(アクション)』といった使い方も可能だ。
ぶっちゃけ応用範囲が広すぎてどう使っていいものやら。
更に言うとトリガーやアクションを行うためにはそれ相応の外部ツールが必要なわけだ。
自分の場合ブログとツイッター除くととりあえずブログのため登録したが手つかずのGoogle+とMixiくらいしかないんだが。
……ま、まあいいや。ブログとツイッター連携させることが目的だし!
悔しくなんかないし! 悔しくなんかないし!!
2013年10月31日木曜日
2013年10月28日月曜日
2013年10月27日日曜日
靴探し?
散歩を日課に取り入れてから結構な日数が経つ。
とはいえ天候や体調と相談しつつの散歩なので回数が稼げているわけでもない。それでも累計で250kmを超えるに至る。飽きっぽい自分の割には継続できてると思う。
最初は距離を稼ぐ前にあちこちが痛くなって中断するとか戻ったらへとへとになるとか不安定な結果ばかり残していたものの、時間勝負ではなくのんびりペースを心がけるようにしたらかなり楽に歩けるようになった。無理は禁物、ということだな。
だが体調とかの要因を飲み込んだ上で考えても、同じルートを歩いたはずなのに足が痛む日と痛まない日がある。痛むのは毎度同じ場所、左足の土踏まず後端か内くるぶしの前方やや下部分。
考えられる要因は一つ。靴が違うのだ。
片方はだいぶ履き潰しつつある、底面の溝がなく穴の開いた柔らかいもの。
もう片方はちょっと硬めのもの。
柔らかいほうが足への負担が減るのだろうか。それとも長年履いた末に足が勘所を覚え切っているのだろうか。
来シーズンにはちょっと奮発して散歩用の靴を買おうかとも思う。
ここでウォーキングではなく散歩と言い続けてるのは、自分の散歩がウォーキングとかいう高尚なものじゃないことを知ってるからだ。
とはいえ天候や体調と相談しつつの散歩なので回数が稼げているわけでもない。それでも累計で250kmを超えるに至る。飽きっぽい自分の割には継続できてると思う。
最初は距離を稼ぐ前にあちこちが痛くなって中断するとか戻ったらへとへとになるとか不安定な結果ばかり残していたものの、時間勝負ではなくのんびりペースを心がけるようにしたらかなり楽に歩けるようになった。無理は禁物、ということだな。
だが体調とかの要因を飲み込んだ上で考えても、同じルートを歩いたはずなのに足が痛む日と痛まない日がある。痛むのは毎度同じ場所、左足の土踏まず後端か内くるぶしの前方やや下部分。
考えられる要因は一つ。靴が違うのだ。
片方はだいぶ履き潰しつつある、底面の溝がなく穴の開いた柔らかいもの。
もう片方はちょっと硬めのもの。
柔らかいほうが足への負担が減るのだろうか。それとも長年履いた末に足が勘所を覚え切っているのだろうか。
来シーズンにはちょっと奮発して散歩用の靴を買おうかとも思う。
ここでウォーキングではなく散歩と言い続けてるのは、自分の散歩がウォーキングとかいう高尚なものじゃないことを知ってるからだ。
2013年10月20日日曜日
切り捨て御免
元々自分は新しいモノには飛びつくが、流行モノはひたすら調べてから取り掛かるということが多い。
誘ってもらえなければ放置という傾向もあるため、mixiは早めに誘ってもらえてよかったと思っている。勧誘してくれた友人には感謝している。
そんな自分がブログとツイッターを始めるにあたりいくつか調査を行った。
ブログに関しては他のサービスも考えたものの、結局新規登録をしなくて済みそうなBloggerを選択。IE8での編集がひたすら重いという弱点を除けばおおよそ快適。
ツイッターも、まあ、とある出来事により更なる自制を心がけるようになったので問題はなかろうと。
そして思ったのは両者の連携。
当初の予定でやりたかったのは、ブログ更新をツイッターに投下することと、一日のツイートをまとめてブログに残すこと。
後者は便利そうなツールが使えなくなっていた上にBloggerに該当機能がなかったので断念。
ならせめてブログの更新をツイッターに乗せるくらいはやりたい。
検索したら出てきました、Googleがお送りするFeedburner。更新情報をTLに乗せるくらいなら凝った使い方をしなくてもいいだろうし、Google内サービスなら新規に個人情報垂れ流さなくて済むからラッキー。
…………と、思ってました。
ブログ更新からツイッターへの更新情報投下に平気で2時間3時間かかる。しびれ切らしてFeedburnerを確認しに行くと投下される謎仕様。
こんなもんかと納得して使っていたら昨日の10時間待ちですよ。しかもFeedburner確認しなかったら投下されてなかった可能性が非常に高い。
設定画面が半分くらい英語でも頑張って設定したよ、Feedburner。
多少遅くても待とうと思ったよ。
でもさ、普通数時間だって遅れたらマズいはずなわけよ。
流石に2ケタ時間遅れたらサービスの根幹が成り立ってなくないか?
さよならFeedburner。このブログを書いたら数分で忘れたい。そして真っ当なサービスを提供できないならとっとと打ち切ってくれGoogle先生。
代替サービスが快適に動くかどうかは今しばらく様子を見たいと思う。
……まあ、Feedburnerよりアレなことはそうそうないはず、と信じたい。
誘ってもらえなければ放置という傾向もあるため、mixiは早めに誘ってもらえてよかったと思っている。勧誘してくれた友人には感謝している。
そんな自分がブログとツイッターを始めるにあたりいくつか調査を行った。
ブログに関しては他のサービスも考えたものの、結局新規登録をしなくて済みそうなBloggerを選択。IE8での編集がひたすら重いという弱点を除けばおおよそ快適。
ツイッターも、まあ、とある出来事により更なる自制を心がけるようになったので問題はなかろうと。
そして思ったのは両者の連携。
当初の予定でやりたかったのは、ブログ更新をツイッターに投下することと、一日のツイートをまとめてブログに残すこと。
後者は便利そうなツールが使えなくなっていた上にBloggerに該当機能がなかったので断念。
ならせめてブログの更新をツイッターに乗せるくらいはやりたい。
検索したら出てきました、Googleがお送りするFeedburner。更新情報をTLに乗せるくらいなら凝った使い方をしなくてもいいだろうし、Google内サービスなら新規に個人情報垂れ流さなくて済むからラッキー。
…………と、思ってました。
ブログ更新からツイッターへの更新情報投下に平気で2時間3時間かかる。しびれ切らしてFeedburnerを確認しに行くと投下される謎仕様。
こんなもんかと納得して使っていたら昨日の10時間待ちですよ。しかもFeedburner確認しなかったら投下されてなかった可能性が非常に高い。
設定画面が半分くらい英語でも頑張って設定したよ、Feedburner。
多少遅くても待とうと思ったよ。
でもさ、普通数時間だって遅れたらマズいはずなわけよ。
流石に2ケタ時間遅れたらサービスの根幹が成り立ってなくないか?
さよならFeedburner。このブログを書いたら数分で忘れたい。そして真っ当なサービスを提供できないならとっとと打ち切ってくれGoogle先生。
代替サービスが快適に動くかどうかは今しばらく様子を見たいと思う。
……まあ、Feedburnerよりアレなことはそうそうないはず、と信じたい。
てすと投下
Feedburnerがあまりにアレなのでちょっと別のサービスに切り替えてみる。
いつ反映されるかテストのためにブログ更新。
ブログ投下がFeedburnerから反映されるのに2時間なら我慢できたが、さすがに10時間は無理。何の修行よ。
いつ反映されるかテストのためにブログ更新。
ブログ投下がFeedburnerから反映されるのに2時間なら我慢できたが、さすがに10時間は無理。何の修行よ。
2013年10月18日金曜日
りんごのキャラメル煮
去年冬に存在を知りシーズン中ずっとりんごのキャラメル煮を量産し続けていた。
調理法が手軽なことと生食より食べやすいこと、火を通したほうが長持ちすることが理由。
材料
・りんご 適量
・砂糖 りんご1個頭30g位
以上簡素に(笑) 作るときにはホーロー鍋と木べら、あと保存用タッパーが必要。
りんごは皮付きのままくし形に切り種を切っておく。
砂糖を鍋に入れ中火にかける。
しばらく火を通すと砂糖が溶けカラメル化して茶色くなってくるが、全体が泡立つまでもう少し加熱する。
泡立ってきたらりんご投入。おとなしく入れたってカラメルがはねるから、あまり勢いよく入れないように。
りんごから出てくる水分で木べらや鍋につくべっこう飴になった砂糖を溶かすよう混ぜ、その水分が少なくなるまで煮ていく。煮詰まる、あるいはりんごが溶けかけたら出来上がり。
異なる種類のりんごを混ぜると火の通り方が変わってくるので片や溶けかけ、片や煮上がり前みたいな状況になりかねないことに注意すれば難しいことはあまりないはず。
砂糖の分量の割にはあっさりと食べられる。
カスタードクリームを用意できるなら、変わり種のアップルパイにも使えると思う。
ブログ初期に投下したエントリーでも製作実例に触れているが、りんごのキャラメル煮を作る際に参考にしたのは『きのう何食べた?』という漫画である。
料理の参考書にするには「分量が参考程度にしか書かれてない」「調理過程もそこそこ適当」という初心者置いてけぼりのものではあるが、自分で味を組み立てられるレベルの初級者ならかなり参考になると思う。
材料も突拍子もないものや極端に高いものは使わない、一般人でも実現可能そうな料理ばかりで気楽だし。
調理法が手軽なことと生食より食べやすいこと、火を通したほうが長持ちすることが理由。
材料
・りんご 適量
・砂糖 りんご1個頭30g位
以上簡素に(笑) 作るときにはホーロー鍋と木べら、あと保存用タッパーが必要。
りんごは皮付きのままくし形に切り種を切っておく。
砂糖を鍋に入れ中火にかける。
しばらく火を通すと砂糖が溶けカラメル化して茶色くなってくるが、全体が泡立つまでもう少し加熱する。
泡立ってきたらりんご投入。おとなしく入れたってカラメルがはねるから、あまり勢いよく入れないように。
りんごから出てくる水分で木べらや鍋につくべっこう飴になった砂糖を溶かすよう混ぜ、その水分が少なくなるまで煮ていく。煮詰まる、あるいはりんごが溶けかけたら出来上がり。
異なる種類のりんごを混ぜると火の通り方が変わってくるので片や溶けかけ、片や煮上がり前みたいな状況になりかねないことに注意すれば難しいことはあまりないはず。
砂糖の分量の割にはあっさりと食べられる。
カスタードクリームを用意できるなら、変わり種のアップルパイにも使えると思う。
ブログ初期に投下したエントリーでも製作実例に触れているが、りんごのキャラメル煮を作る際に参考にしたのは『きのう何食べた?』という漫画である。
料理の参考書にするには「分量が参考程度にしか書かれてない」「調理過程もそこそこ適当」という初心者置いてけぼりのものではあるが、自分で味を組み立てられるレベルの初級者ならかなり参考になると思う。
材料も突拍子もないものや極端に高いものは使わない、一般人でも実現可能そうな料理ばかりで気楽だし。
2013年10月13日日曜日
【映画感想】ウルヴァリンSAMURAI
1945年。終戦間際のあの日。長崎。
米軍兵として捕えられていたローガンは、自分をあの爆弾から助けようとした日本兵ヤシダを逆に助ける。
それから70年後。愛するものを二度殺した責を負い世捨て人として暮らしていたローガンを、ヤシダの使いという人間が探し出し日本へ連れて行く。
瀕死のヤシダは、ローガンに一つの提案を行うのだ。
「あの時助けてくれた礼をしたい。貴方の望むものを与えたい。老いと、死を」
不思議な縁で日本と結びついたローガン――ウルヴァリンの、自分の立ち位置を探す旅が始まる。
アメコミ界でも名高いX-MENシリーズの映画の最新作であるが、前作のウルヴァリンには『X-MEN ZERO』のサブタイトルがついていたが今回はX-MENの文字は含まれない。
カナダの少年ジェームズ・ハウレットがいかにしてジェームズ・ローガンとなり、そしてウルヴァリンになったのかは前作ZEROにて語られた。が、これが映画版の正解と言うだけでコミックだと他にもいくつかの説が存在するあたりがアメコミの面白さで面倒くささ。
今回はX-MENではないウルヴァリンを掘り下げようという意気込みだろうか。
彼の能力は超絶な治癒能力だ。その副産物として超人的な感覚と運動能力を手にし、特殊金属アダマンチウムを拒否反応なく受け入れ、望まぬながらも遅い老化を手にしている。
敵として見るならウルヴァリンというのは実に厄介である。
超人的な感覚と運動能力をかいくぐって致命傷を与えたつもりが十中八九復活する、ってどれだけのチートなんだか(笑)
解決法は二つ。いかに彼を物語から排除するかか、能力を無効化するかだ。
というわけで今回の敵は正統的にウルヴァリンの治癒能力を減衰させるところから始める。
おかげで感覚や運動能力にも若干の悪影響を及ぼし、遅れをとらないまでもヤクザにいいだけダメージを食らわされる。
超人バトルでもそこそこ無双できるウルヴァリンが一般人との戦闘で苦労するあたり、どの程度の減衰なのか。ちなみにウルヴァリンの初出はハルクのストッパー役。
今回の見どころの一つはヒュー・ジャックマンのビルドアップだと思う。
原作ウルヴァリンはチビのマッチョで、アダマンチウムの爪に頼った戦い方をするためいかつい上半身をしていた。
一方ヒュー・ジャックマンは190cmの長身。そこにがっつり筋肉をつけて原作の印象に近づけようとしているのはさすがだと思う。
映画を見てて気になったのは日本の描写の素っ頓狂さ。
ヤシダの拠点が東京にあるのはわかる。別荘(というか戦後ヤシダが暮らした別邸)が長崎にあるのはいい。
……なぜヤシダの里がさらに別にあるのよ。しかも長崎じゃ半袖の人間がいる時期に雪の降る500kmの彼方に。
東京の地理は疎いが相当ワープしてるらしいがまだいい。長崎の描写も悪くない(ロケ地は福山らしいが)。
しかしあの猥雑な裏文化周りの描写はちといただけない。カプセルホテルまがいのラブホの周囲がかなりゲスく描かれてるのは、やはり外国人が望んだ日本の描写なのだろうかとため息が出る始末。アレって海外にある日本人街の裏通り、それも日本人が住んでないあたり系の描き方ですよねー!?
さて。この映画、お勧めするかと言われるとちと悩む。
アクションは秀逸だ。真田広之の二刀流vsウルヴァリンの両手爪のシーンは相当にいい。
しかしアメコミは人を選ぶ。
その上X-MEN映画ではなくウルヴァリン単体を扱った、しかも幕間相当のストーリーだからかなり人を選ぶと思うのだ。
もちろん自分みたいに映画版を全部見ているような奇特な人なら押さえるべき内容だ。
何でこうもやっとした表現をするかと言うと、軽く納得できないところがあるせい。
軽度ネタバレを含むので折りたたんでおく。
米軍兵として捕えられていたローガンは、自分をあの爆弾から助けようとした日本兵ヤシダを逆に助ける。
それから70年後。愛するものを二度殺した責を負い世捨て人として暮らしていたローガンを、ヤシダの使いという人間が探し出し日本へ連れて行く。
瀕死のヤシダは、ローガンに一つの提案を行うのだ。
「あの時助けてくれた礼をしたい。貴方の望むものを与えたい。老いと、死を」
不思議な縁で日本と結びついたローガン――ウルヴァリンの、自分の立ち位置を探す旅が始まる。
アメコミ界でも名高いX-MENシリーズの映画の最新作であるが、前作のウルヴァリンには『X-MEN ZERO』のサブタイトルがついていたが今回はX-MENの文字は含まれない。
カナダの少年ジェームズ・ハウレットがいかにしてジェームズ・ローガンとなり、そしてウルヴァリンになったのかは前作ZEROにて語られた。が、これが映画版の正解と言うだけでコミックだと他にもいくつかの説が存在するあたりがアメコミの面白さで面倒くささ。
今回はX-MENではないウルヴァリンを掘り下げようという意気込みだろうか。
彼の能力は超絶な治癒能力だ。その副産物として超人的な感覚と運動能力を手にし、特殊金属アダマンチウムを拒否反応なく受け入れ、望まぬながらも遅い老化を手にしている。
敵として見るならウルヴァリンというのは実に厄介である。
超人的な感覚と運動能力をかいくぐって致命傷を与えたつもりが十中八九復活する、ってどれだけのチートなんだか(笑)
解決法は二つ。いかに彼を物語から排除するかか、能力を無効化するかだ。
というわけで今回の敵は正統的にウルヴァリンの治癒能力を減衰させるところから始める。
おかげで感覚や運動能力にも若干の悪影響を及ぼし、遅れをとらないまでもヤクザにいいだけダメージを食らわされる。
超人バトルでもそこそこ無双できるウルヴァリンが一般人との戦闘で苦労するあたり、どの程度の減衰なのか。ちなみにウルヴァリンの初出はハルクのストッパー役。
今回の見どころの一つはヒュー・ジャックマンのビルドアップだと思う。
原作ウルヴァリンはチビのマッチョで、アダマンチウムの爪に頼った戦い方をするためいかつい上半身をしていた。
一方ヒュー・ジャックマンは190cmの長身。そこにがっつり筋肉をつけて原作の印象に近づけようとしているのはさすがだと思う。
映画を見てて気になったのは日本の描写の素っ頓狂さ。
ヤシダの拠点が東京にあるのはわかる。別荘(というか戦後ヤシダが暮らした別邸)が長崎にあるのはいい。
……なぜヤシダの里がさらに別にあるのよ。しかも長崎じゃ半袖の人間がいる時期に雪の降る500kmの彼方に。
東京の地理は疎いが相当ワープしてるらしいがまだいい。長崎の描写も悪くない(ロケ地は福山らしいが)。
しかしあの猥雑な裏文化周りの描写はちといただけない。カプセルホテルまがいのラブホの周囲がかなりゲスく描かれてるのは、やはり外国人が望んだ日本の描写なのだろうかとため息が出る始末。アレって海外にある日本人街の裏通り、それも日本人が住んでないあたり系の描き方ですよねー!?
さて。この映画、お勧めするかと言われるとちと悩む。
アクションは秀逸だ。真田広之の二刀流vsウルヴァリンの両手爪のシーンは相当にいい。
しかしアメコミは人を選ぶ。
その上X-MEN映画ではなくウルヴァリン単体を扱った、しかも幕間相当のストーリーだからかなり人を選ぶと思うのだ。
もちろん自分みたいに映画版を全部見ているような奇特な人なら押さえるべき内容だ。
何でこうもやっとした表現をするかと言うと、軽く納得できないところがあるせい。
軽度ネタバレを含むので折りたたんでおく。
2013年10月7日月曜日
2013年10月4日金曜日
サボり報告(ぉぃ
気が付けば一月近くブログを放置していた。
自分の場合ブログ読者≒ツイッター読者なのでつぶやいてる分には生存報告が出来ているはずだが、どうにも収まりが悪いのでこちらもぼちぼち再開しようと思う。
ネタはいくつかあるのだが旬を過ぎていたり展開に困ったりするものばかり。
とりあえずはウルヴァリンの感想でも書いてみようか。
自分の場合ブログ読者≒ツイッター読者なのでつぶやいてる分には生存報告が出来ているはずだが、どうにも収まりが悪いのでこちらもぼちぼち再開しようと思う。
ネタはいくつかあるのだが旬を過ぎていたり展開に困ったりするものばかり。
とりあえずはウルヴァリンの感想でも書いてみようか。
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