2020年2月3日月曜日

四半世紀の仕事

先日友人との馬鹿話のついでで気付かされたことがある。
前職の本屋でのバイトから考えると、私はついに四半世紀ものあいだ接客業に勤しんでいたことになる。我が事ながら驚きだ。

なお自分自身はバイトを始める前は「飲食と接客は無理だ」と自覚していた。昔の言動や性格を知っている人ならば首を激しく縦にヘッドバンギングすることうけあいだ苦笑)
長く仕事を続けても相変わらず接客は苦手であるし腹芸も上達した気はしない。
よくしゃべるコミュ障の面目躍如。

時流から逸れた職種だとは意識している。いつまで続けられるかわからない仕事ではあるが、せめて表面上くらいは誠実に続けていこうと愚考している。

2 件のコメント:

  1. あの本屋はもうなくても隣のプールはまだあるようで。もうそんなに前かはやいものだ

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    1. あのプールのお客さん、送迎でうちの本屋の駐車場も使ってたんですよねえ。平日はバイトの入りとかぶってたので困りものでした。

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