このところの連日の好天で散歩がはかどって仕方がない今日このごろ皆様いかがお過ごしでしょうか。
もともと体を動かすのは苦手だが嫌いではなく、疲れはするが歩き回ることも苦にはしていないつもりだ。インドア派になった理由はあるが話題違いのため割愛。
歩けば汗をかく。水分補給は当然考える。
そこで2リッターのスポーツドリンクを家でボトルに詰め替えて散歩のお供にしているのだが、これがまた選ぶのに一苦労なのだ。
最初は普段使いからの延長でサントリーのビタミンウォーターにしていたものの、近隣で扱ってるスーパーが一軒のみと入手性が悪すぎたために長続きせず。
ポカリはちと甘みが強くて好みではない。
次に選んだのが入手性の高いアクエリアスビタミン。素のアクエリアスにしなかったのは「普段の不摂生分、ここでビタミン補給するか」くらいの下心である。
時々の安売りにも助けられしばらく続いていたのだが、ここへ来て日常的にビタミン錠剤を飲んでいると過剰摂取になるのではないかとの懸念が湧いてきた。薬も過ぎれば毒となる。
で、今年からDAKARAに変更しようと考えている。余分なものにさよならしたいから散歩をしているのだし、現状にぴったり合うのではないかと。
まあそこらを周知しておかないと自分が困ることになるのだが。
「なくなったでしょ? 買ってきたよーアクエリアス」
ああ、はい、ども。
2017年5月21日日曜日
2017年5月11日木曜日
【映画感想】ワイルドスピード・アイスブレイク
テロリスト集団から回収するはずのEMPシステムをドミニクに奪われたことで、ホブスは警察職務を追われ犯罪者として収監されることになる。
ドミニクはサイファーと呼ばれる世界トップクラスのハッカーと共に『神の目』を奪い、核ミサイルの安全装置をもロシア高官から奪って見せた。
ドミニクはサイファーと呼ばれる世界トップクラスのハッカーと共に『神の目』を奪い、核ミサイルの安全装置をもロシア高官から奪って見せた。
ドミニク・トレット。自らのファミリーを束ねる男は、一枚の画像でファミリーを裏切った。
「こんなときブライアンがいたらな」
「やめてよ」
最強の仲間が敵になったなら、そのファミリーはどう立ち向かうのか。
ブライアン役のポール・ウォーカーが事故死して仕切り直しとなった本シリーズはまたも爆弾を投下してくれた。しかもファミリーvsドミニクというバカでかいブツをだ。
この映画のキーワードはファミリーである。
一つはチームドミニクというべきいつもの仲間たち。
もう一つはユーロ/スカイと兄弟でヴィランをやってくれたショウ一族。
最後に、サイファーが提示したドミニクを縛り付けるファミリーである。
このサイファーの縛り方が実に天才ハッカーらしく知的でえげつない。あんなやり方をしたらファミリー第一のドミニクは裏切るしかないでしょうよ。
ただしネタバレを避けるために濁すが、ドミニクはただ黙っていいようにやられるタマじゃないことだけは宣言しておく。
そして復活のジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウ。
「出会い方が違えばいい仲間になれたかもな」というホブスの評価もうなずける。敵に回すと恐ろしいが、味方に出来たならこれほど頼もしい味方もいないはずだ。
そしてツイッターでも語ったことを繰り返すが、ジェイソン・ステイサムは実に ひ き ょ う である。とあるバトルシーンを見れば同意してもらえるだろう。あの強面の使い方はお見事。
ドミニクとファミリーに肩入れすると、途中までは実にうっぷんがたまる作りになっていると思う。それだけにスカッと解決してくれるのは爽快感が高いはずだ。
ここまでいろいろうだうだ書き連ねては来たが、意見は一言『観れ』だけだ。問答無用。
ただし最後に一言だけ言わせてくれ。観た人なら納得できるだろう魂の叫びをあえて大文字で。
何で映画のトレイラーが最大最悪の ネ タ バ レ かましてくれんだよ!!
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