「モニタがちらつく」「どんどんアプリが重くなる」等々文句をつけつつSHL23を2年少々使い込んでいた。
バッテリーがアレなIS03からの機種変更当時アホほどのスタミナと感じたSHL23も、さすがに寝る前に充電を考えたくなるほどにバッテリーが消耗していた。
それでも去年秋には電源ボタン回りの修理にも出したし、もう少し使おうと考えていたのだ。
なぜ手元にはSHV34があるのだろう(笑)
動作はさすがに新機種、小気味よいの一言。アプリさくさく。
液晶は倍クロック動作するハイスピードIGZO液晶となり、SHL23で感じたちらつきは現在のところ皆無。
SHL23でタッチボタン化していた音量ボタンが推し間違いの少ない物理キーに戻ったのは、退化ではなくかなりの進歩だと思う。
SHV34はハイローミックス展開を始めたシャープのスマホのハイ側モデルとなる。スペックも動作も何の文句もつけようがない。
そこにあえて文句をつけるとするならバッテリーだろう。
ハイスペックの代償か、とにかくバッテリーの持ちが悪い。2年少々使ったSHL23とほぼ同程度の使用時間しかない。使い方次第では途中で充電も考える必要もあるだろう。
しかしその分持て余すハイスペックには満足している。
どこかでモバイルバッテリーでも調達して使い勝手に替えようか。
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