Windows8にして以降、どうにも微妙にアップデートが不便に感じて仕方がない。
Win8時代、アップデートは再起動が必須だった。
当たり前っぽく聞こえるこの仕様は地味に不便であった。
XP時代はシャットダウンでもアップデートできたのに、Win8ではシャットダウンではアップデートできない。そして再起動を促されるメッセージが出るわけでもないから、曜日を確認して能動的に再起動をかけなきゃならん。月一回の作業とはいえ不便を感じていた。
Win8.1ではシャットダウン時にもアップデートが可能になった。満足。とはいえあまり長く使わなかったOSゆえ恩恵にはあまりあずかれず。
ではWin10ではどうなったかというと、作業してない時間やスリープ待機にしている深夜などにマシン側で勝手にアップデートと再起動をかけてくれる仕様となっている。
これまた不便。
基本PCを立ち上げているときはほぼ全面作業時間だし、前述通り使わないときのPCはシャットダウンだ。
ユーザーの使い方次第で能動的にアップデートしなければ永遠にアップデートしない仕様って、実はXPより退化してるのではないだろうかと。
まあちょこっと気を付ければ済むだけの話なのだが、微妙に気になったので書き残す。
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