2016年8月11日木曜日

不便なアップデート

Windows8にして以降、どうにも微妙にアップデートが不便に感じて仕方がない。


Win8時代、アップデートは再起動が必須だった。
当たり前っぽく聞こえるこの仕様は地味に不便であった。
XP時代はシャットダウンでもアップデートできたのに、Win8ではシャットダウンではアップデートできない。そして再起動を促されるメッセージが出るわけでもないから、曜日を確認して能動的に再起動をかけなきゃならん。月一回の作業とはいえ不便を感じていた。

Win8.1ではシャットダウン時にもアップデートが可能になった。満足。とはいえあまり長く使わなかったOSゆえ恩恵にはあまりあずかれず。

ではWin10ではどうなったかというと、作業してない時間やスリープ待機にしている深夜などにマシン側で勝手にアップデートと再起動をかけてくれる仕様となっている。

これまた不便。
基本PCを立ち上げているときはほぼ全面作業時間だし、前述通り使わないときのPCはシャットダウンだ。
ユーザーの使い方次第で能動的にアップデートしなければ永遠にアップデートしない仕様って、実はXPより退化してるのではないだろうかと。


まあちょこっと気を付ければ済むだけの話なのだが、微妙に気になったので書き残す。

0 件のコメント:

コメントを投稿