2016年8月15日月曜日

スマホの機種変更

「モニタがちらつく」「どんどんアプリが重くなる」等々文句をつけつつSHL23を2年少々使い込んでいた。
バッテリーがアレなIS03からの機種変更当時アホほどのスタミナと感じたSHL23も、さすがに寝る前に充電を考えたくなるほどにバッテリーが消耗していた。

それでも去年秋には電源ボタン回りの修理にも出したし、もう少し使おうと考えていたのだ。


なぜ手元にはSHV34があるのだろう(笑)


動作はさすがに新機種、小気味よいの一言。アプリさくさく。
液晶は倍クロック動作するハイスピードIGZO液晶となり、SHL23で感じたちらつきは現在のところ皆無。
SHL23でタッチボタン化していた音量ボタンが推し間違いの少ない物理キーに戻ったのは、退化ではなくかなりの進歩だと思う。

SHV34はハイローミックス展開を始めたシャープのスマホのハイ側モデルとなる。スペックも動作も何の文句もつけようがない。

そこにあえて文句をつけるとするならバッテリーだろう。

ハイスペックの代償か、とにかくバッテリーの持ちが悪い。2年少々使ったSHL23とほぼ同程度の使用時間しかない。使い方次第では途中で充電も考える必要もあるだろう。

しかしその分持て余すハイスペックには満足している。

どこかでモバイルバッテリーでも調達して使い勝手に替えようか。

2016年8月11日木曜日

不便なアップデート

Windows8にして以降、どうにも微妙にアップデートが不便に感じて仕方がない。


Win8時代、アップデートは再起動が必須だった。
当たり前っぽく聞こえるこの仕様は地味に不便であった。
XP時代はシャットダウンでもアップデートできたのに、Win8ではシャットダウンではアップデートできない。そして再起動を促されるメッセージが出るわけでもないから、曜日を確認して能動的に再起動をかけなきゃならん。月一回の作業とはいえ不便を感じていた。

Win8.1ではシャットダウン時にもアップデートが可能になった。満足。とはいえあまり長く使わなかったOSゆえ恩恵にはあまりあずかれず。

ではWin10ではどうなったかというと、作業してない時間やスリープ待機にしている深夜などにマシン側で勝手にアップデートと再起動をかけてくれる仕様となっている。

これまた不便。
基本PCを立ち上げているときはほぼ全面作業時間だし、前述通り使わないときのPCはシャットダウンだ。
ユーザーの使い方次第で能動的にアップデートしなければ永遠にアップデートしない仕様って、実はXPより退化してるのではないだろうかと。


まあちょこっと気を付ければ済むだけの話なのだが、微妙に気になったので書き残す。