2015年8月17日月曜日

リブートという誘惑

近年、映画はリブートが流行している。

ターミネーターはそのタイムトラベルというギミックを生かしてシリーズナンバーこそ維持しているが内容はリブートそのものだ。
バットマンは古くから何度もリメイクされていて、近年ではバットダンスで名を馳せたバットマンからの流れとビギンズ以降の三部作、そして来年スーパーマンと対峙しジャスティスリーグへ合流する新シリーズを作る。
スパイダーマンもサム・ライミ版や投げっぱなしアメイジングを経て再リブートの話がある。

スタートレック、ジャック・ライアン、007シリーズ、ロボコップあたりもそうだ。ネタの枯渇か、オリジナルを通せない苦しさか。


そのあたりは、まあ、いい。事情は分からんでもない。


しかしファイブスター物語。君のリブートの仕方は何だ。
ゴティックメード制作で9年お休みしたかと思えば、デザインラインや用語が違う話をものの見事にファイブスターに組み込みやがりましたなコノヤロウ。
でもストーリーは維持と。何? また新デザインでアタマっから描き直すの?

これもある意味リブートなんだろう。なんだろうか……納得してたまるか!!
旧ラインのメカメカしいデザインが好きだっただけに、うにょうにょしてロールシャッハテストにも似た今のデザインはどうにも受け入れがたいのだ。

それでもたぶん買い続けるんだろうなぁ。嗚呼。






そしてデザイン変えるとかやる前に、定期的にコミック出すことのほうが重要だと思うわけだがいかが。

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