2014年12月28日日曜日

Chronium版OperaにおけるFlash動画カクカク状態の修正方法・失敗編(20150201追記・修正)

(20150122追記)
以下の通り書いてはあるものの、この対策で動画再生はスムーズになったが広告やゲームを含むFlash再生は逆にとんでもなくヘビーになった。プラグインが応答していませんとか出るくらい。
動画再生したいだけなら以下の対応で良いと思う。しかし根本的にソフト側の根深い問題らしく、AdobeかGoogleに頑張ってもらうしかなさげ。
それでも良ければ以下をどうぞ。その時にはFlashをFlash動画と読み替えていただければ幸いである。

(20150201追記)
全く持って手詰まりの状況。新規ブログ記事にて問題点を書き出してみると、下記の対策は実質意味がないものと思われる。
失敗編とタイトルを修正し恥をさらすことにする。




知っている人は多くてもユーザーの少ないOperaユーザーは、情報1つ集めるのも苦労する。
例えば私が先日から悩んでいたFlashカクカク問題も解決策が見つからずに頭を抱えていた難題のひとつである。

Flashゲームもカクつくし、youtubeやニコニコ動画も止まりまくる。数秒動いては止まりを最後まで続ける動画に俺の胃がストレスでマッハ。

ブラウザ内のOperaのシェアが1%から5%程度であまり変化なく推移しているという現実が、新規参入者の少なさを物語っているじゃないか。なあ。

そんなマイナーなブラウザである。情報は必然的に少ない。ましてや日本語の情報など、場合によっては2ちゃんのスレの方が多かったりする。
おかげでここしばらくFlashのカクカク問題がなかなか解決できずに困り果てたのだが、ようやく解決できたのでここに記したいと思う。


こんなFlash、修正してやる!!(ぉぃ


さて。
まずはOperaのアドレスバーに『opera://plugins』と入力しよう。インストールされているプラグインが出てくるはずだ。
おそらくカクついているんだからFlashもインストールされていることと思う。そこで詳細を表示してタイプを確認してほしい。
タイプが『PPAPI(プロセス外)』になっていたらビンゴである。それがFlashをカクつかせている元凶だ。

Win版FlashにはIE9以降用ActiveX版とChroniumエンジン用PPAPI版、FireFox等用NPAPI版の3種類ある。
そのうちのChroniumuエンジン向けのバージョンが足を引っ張っているらしいのだ。

では解決方法は単純、Chronium系の使用を止めればいい……って一番難しい選択肢だよな(笑)
次善策は別バージョンのFlashを使うことなんだが、基本的にFlashインストーラは自動で種類を判別するため別のバージョンを直接インストールすることは出来ない。

はずだが、Chroniumエンジンは直接インストール出来ないだけでNPAPI版の運用が可能だ。
なのでもし前述のプラグイン一覧確認の時にFlashタイプにNPAPI版がインストールされているなら、PPAPI版を無効にしてOperaを再起動すればいい。Flash回りの動作がスムーズになるはずだ。

Operaのバージョンが上がると再びPPAPI版が有効になるらしいので、その都度PPAPI版の息の根を止めるべし。

ではNPAPI版がインストールできないOperaにどうやって導入するか。
現状ではFireFox等のIE/Chroniumエンジンを積んでいないブラウザをわざわざ導入してインストーラを入手するほかない。Operaを快適に使うために他のブラウザまで必要になるとか立派なギャグだなぁ(棒)

ちなみに私はアンインストールしていないPresto版Operaで入手している。FireFox『等』と書いたのはそういう理由だ。うちでの実験は出来ないがIE8以前でも出来るかもしれない。
自分のずぼらな性格に苦笑と若干の感謝をしつつも、Flashのバージョンアップを口実にアンインストールできない理由が出来上がってしまった。なんだかな(笑)


願わくばこんな面倒な手順を踏まずに済むよう、PPAPI版が改善されんことを。




ちなみに同じChroniumエンジンを使うChromeにも当然同じ問題が起こるらしいのだが、解決法もほぼ同じとのこと。
その際にはプラグインの表示を『Chrome://plugins』で行うこと。

わざわざ折りたたんだのはOpera向けの記事だからだい。

0 件のコメント:

コメントを投稿