2013年11月23日土曜日

近所のレアもの

モール泉という温泉がある。

否、正しくは法律上温泉の分類ではない。
植物起源の有機物を含む温泉をモール泉と言うのだが、温泉法で成分として有効とされるのが無機物のみのため扱いが違うのだ。

そして計測も正しく行われなかったのだろう、昔は世界で二ヶ所しか湧かないと言われていたのだ。一ヶ所は北海道の十勝川温泉で、もう一ヶ所はドイツの温泉地バーデンバーデン地方だ。


ところが何の気まぐれか近年日本各地でぽこぽこ見つかっている。世界で二ヶ所も増えたものだ。
検査の仕方が変わったのか、泉質検査に項目が加わったのかは不明だ。


知らないだけで身近なところにあるかもしれないが、まだまだモール泉は貴重な温泉であることには変わりはない。

はずだ。

……はず、だったのだ。



今まで散々通っていた温泉がそういうレアものだとはつゆ知らずにいたのさ!(笑)
なんつーのかなー希少価値が揺らぐよねーいろいろとー。

来週もたぶん行く。のんびりつかってのんびりあったまって来よう。


(2013.12.13.追記有)


2013年11月20日水曜日

軽い節目

本日累計の散歩距離が300kmをオーバーした。
開始から考えると半年以上かかってる計算になるが、純粋に散歩のみの計測で買い物やなんかの出歩きではアプリを起動してないため実測ならもう少し早くなったと思う。
天気や体調次第で散歩をやめたこともあるし。

……それでも、よくまあ続いたもんだ(笑)

変わったことと言えば長距離歩いてもあまり疲れを感じなくなったことくらいで、一番の懸念だった体重にはほとんど変化がない。実に残念だが。
あ、でも太ももは少し筋肉質になったかな?

とはいえこれはただの節目。通過点にしたいし、地道に記録を伸ばしていこうと思う。

2013年11月16日土曜日

タイヤとホイール

ようやく観念してタイヤ交換を行った。
すでに左腕に筋肉痛の兆候が出ているので、明日あたりからあちこちが痛くなるだろう。運動不足とはそういうものだ(笑)

今スタッドレス用に使っているのが中古の14インチ。流石に塗装が剥がれてきてるのも気になるが、どうにも空気が漏れ気味なのが1本あるっぽい。
他の3本がシーズンインまでそこそこ空気を持ってくれるのにその1本はからっけつ。塗装もさることながら歪みもあるのだろう。

「新しいの探したら?」って友人兼メカニックは気楽に言うが、今時普通車用の14インチなんてそう簡単に見つからないんだよ! 見つかると妙に高いし!(笑)

通販のホイール検索は何が何でも車両とのマッチングを取らされるシステムになっているのだが、そもそもHT81Sがマッチング対象になってないサイト多すぎて話にならん。
スペック検索しても結局車体の型番寄越せ言われるんだよな。あってもHTシリーズは51しか揃えてないくせに。

探せばそりゃあるよ? なくはないよ? ただ14インチのホイール1本に5万を出す世界に納得いかないだけなんだ(笑) まず競技用だし。

6.5J+38の代替品に6J+28とかやりすぎでしょうかねぇ(謎)

2013年11月10日日曜日

ねぎ味噌

先日、知人が旅行の土産にと味噌を買ってきてくれた。現地で食べておいしかったんだそうだ。

うまい味噌。
ねぎもちょうどシーズン真っ盛り。

……ねぎ味噌、作っちゃう?


なぜ久々にかと言うと、うちの買い置きの味噌がここしばらく出汁入りのものばかりなのだ。安いせいもあって。
それはいいんだが元々味噌はうまみ成分が十分にある。出汁入りみそはそれこそ料理で出汁を取る手間を省く程度だろうし、味噌そのものを味わうような料理には向かないと思っている。
しかも気が付けば買い置かれるのは出汁入り味噌。
豚の味噌漬けもねぎ味噌もしばらくご無沙汰だったのだ。

降って沸いたように、ここにうまい味噌がある。
……久々にねぎ味噌、作っちゃう?(笑)


前回のねぎ味噌は非加熱版だった。おかげで賞味期限は三日ほど、さくさく食べきらなきゃならなかった。
久々に作るため度忘れした分量を調べていたら、なぜか検索に引っかかる加熱版。
こっちなら日持ちするはずだよな。
よし、今回は加熱してやる!

ちなみにクックパッドレシピから味のローカライズと若干の手抜きをしているので原版とちょいと違うよ?


材料

・ねぎ  2本
・味噌  大さじ4杯(山盛り3杯くらいですりきり4杯分くらいになってる、と思う)
・しょうゆ 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・料理酒 大さじ1杯
・にんにく ひとかけ
・しょうが ひとかけ
・サラダ油 大さじ1
・かつおぶし 3g程度(おひたし用の小袋一つ分くらい)


にんにくとしょうがとかつおぶし以外の調味料はあらかじめボウルでよく溶かしておく。
にんにくとしょうがはすりおろす、あるいはチューブを準備。
フライパンにサラダ油を引き、にんにくとしょうがを入れてから加熱開始。おろししょうがやにんにくは熱い油に投入するとバッチンバッチン跳ね回るから予防も兼ねて加熱前に投入すべし。
暖まってにんにくとしょうがの香りが立ってきたらねぎを投入、全体に油がまわって透き通るくらいまで炒める。
透き通ってきたら調味料を投入、かつおぶしも入れて混ぜ、じっくり煮詰めていく。
ある程度水分が飛んだら完成。粗熱を取って保存へ。翌日からいただけます。


ご飯のお供に最高なのである。
暖かくてもいいし冷たくてもいい。弁当の片隅に入れておくとおかずが少なくて済むくらいだ(笑)
まだ日本酒とは合わせてないんだがおそらく相性はいいと思う。


面白いのは製作後数日間くらい味が馴染んでおいしくなっていくこと。非加熱版にはなかった味わい。
ねぎがおいしいうちにあと何度作れるか、ちょっと楽しみでもある。

2013年11月3日日曜日

プリンタに求めること

故障したプリンタの代わりを緩やかに探しつつある今日この頃。

世のプリンタは「写真がキレイ」とか「メディアから直接読み込めます」とか「高品質」とか「スキャナあります」とか多機能型が主流だ。壊れるまで使わない機能もあるだろうに。

改めて自分の使い方を考え直してみる。
自宅じゃ写真をプリントしないので写真の画質は重視しないしメディアを接続する必要もない。
いろいろな機能が付いた前任機でも変わったプリントを行った記憶がない。
品質だって文章がきれいに打ち出せたら十分。色再現性も写真レベルを求めなければ三原色が区別できりゃ十分なはずなのだ(暴言)。

そしたらですね……その……高級機から、興味が薄れましてね……(笑)

単機能プリンタで十分だし、ことによっちゃ安手のビジネス機でも足りるんじゃないかと。


まあもうちょっと悩むことにしよう。