2020年1月26日日曜日

ワークマンのイージスを勝手にレビューしてみる

というわけで冬に歩き回る必要が出てきたので昨年調達したワークマンの防寒着『イージス』を、自分の使い方などをからめてレビューしてみたいと思う。

買ったのは2018年冬ごろなのでモデルは2018年。当時限定発売だったイージスリフレクトの黒を選択している。
朝方歩くのである程度の視認性は必要だったのだが、他のラインナップはオレンジっぽいレッドとブルーという派手さだったので黒に落ち着いた。いやブルーじゃなくてライムグリーンだったか記憶はおぼろげだ。
値段は上下セットで6800円とワークマンらしくお手ごろだ。当時は「この値段でワンシーズンもつなら使い捨てでもいいかな」くらいの軽い気持ちであったことはここで自白しておく。

サイズは私の体格でも3L。やや大きめなれど、普通は中に普段着を着込むため立ち座りに問題がない大きさを選んだらこうなってしまった。まあ普段のシャツ類も2Lか動きづらいから大きめの3Lとか選んでるから順当とも言える。
「普段のシャツと大きさ合わせればいいでしょ」などと抜かして試着しないとハマりそうな罠だと思う。試着の際もイージスを着るときに中に着そうな衣類で行けばなおよし。

なお使用は週2~3回を最大3時間の散歩で使用、これをワンシーズン着倒しての感想だ。

では最初に防寒性。
こちらは大満足だ。やや冷え性気味のため普段愛用しているタイツまで装備してイージスを着ると間違いなく汗だくになる。氷点下でもヒトケタ前半ならタイツ抜きでもけっこう汗がかける。十分だろう。

次に透湿性。
こちらもおそらく問題はないレベルだろう。体格や体質の問題で汗をかきやすいから湿気はたまるものの、体が冷えて困るほどでもない。さすがに帰ったら着替えるし。

続いて布地そのものの耐久性。
こちらは十分なレベルだと思う。少し破れたのはズボン側のかかと側のすそ、つまり長くて引きずっているところをピンスパイクの長靴でひっかけたせいだからこちらのサイズ選びのせいだ。
今後他の部分でもすれて穴が開くかどうかは耐久試験に組み込む。

最後に撥水性。
なんだが、こちらの耐久性はほんのりと残念かなと。正しく言うなら『値段相応』。
シーズン終盤は微妙にしみこみがあったような気もしたものの、昨年度は十分な撥水性能を発揮していた。
そして今シーズン最初のみぞれで着たところひどい目にあった。撥水性が家出してしまいみぞれはくっつき溶けてしみこむステキ仕様にモディファイされた状態で、それでも帰宅叶わず3時間歩く羽目に陥った。濡れたまま座った運転席は数日間乾かず湿気取りの導入と相成った。
またこの日に限って雪が深くないからと履いた冬用の短靴は4cm防水が完全にあだとなり、イージスのパンツで溶けた雪が滴って侵入し水溜りになった中歩き続けていた。
おそらく長靴なら防げた事態なのでこれは完全なるボーンヘッド、しかし靴に限らず思った以上に全身が濡れた。ゆえに撥水性はワンシーズンもつ程度の耐久性とする。

ただし対策は単純、ホームセンターで買える撥水スプレーを吹けば当面は解決する。スプレーの耐久性は今シーズンのテスト項目だ。

別に登山道具を買ったわけでも相応の代金を積み上げたわけでもない。ワンシーズン使い倒せたのは値段相応の耐久性だろう。
撥水対策もしたことだしもう少し付き合ってもらうつもりだ。


ただ、今シーズンの天候ではあまり引っ張り出す機会に乏しい。前述のみぞれ以外ではまだ一回しか出撃してないのだから。
試したいから降れとは言わないけど。絶対言わないけど!

2020年1月19日日曜日

朝焼けを眺めて

私事であるが、必要にかられて週に二度ほど早起きしている。

夏場なら明るい中の動き出し。この時期ならば暗いうちから行動を開始し、白んでいく空を眺めることになる。
これがまたなかなかいいのだ。
澄んだ空気の中で藍色がやや黄色味を帯びていき、綺麗に描かれたグラデーションが眠い目を優しく開いていく。

いい天気ばかりではない。
雪でも雨でも台風でも休めないし、冬はもちろん寒く、夏は朝だというのに途中で水を飲みたくなるくらいには暑い。
そんな天候バーリ・トゥードの中での、この時期だけのわずかな楽しみである。

2020年1月12日日曜日

ゆるめの努力目標

とかく近頃はブログのネタに困っている。
さりとてブログのためにネタを探すのは本末転倒だ。映画も見に行く時間が取れず、艦これやFGOに至ってはネタをいただく身ゆえ記事にも出来ぬ。
なにより雑談ならブログよりツイッターのほうがはるかに楽だし書き捨てにもしやすいし。

ただ、このまま寝かせるのもなんだかなーと思うので、今年はせめて毎週更新くらい頑張ってみようかと考えている。気合入れすぎると空回るから、せめてゆるめの努力目標として。

ご覧の諸兄もごゆるりとお付き合い下さい。対して得にはならないブログなれども。



2020年1月3日金曜日

仕事開始

新年明けました(挨拶)


例年以上にぐだぐだとだらだらの飲み食いな正月を過ごし、例年通り三が日も過ぎる前から仕事である。慣れた(溜息)

相変わらず仕事のほうはロープの上を自転車で進む危うさのままではあるのだが、それでも前へ進まなきゃいけないことは自覚している。
いずれ力尽きて倒れるときにも、せめて前のめり……は無理でも後ろには行かないようにしたいなと願っている。

ただ、もう少しその、休みたいくらいは言っても許されるのではないかなと。
言うだけで休めないことは熟知している。