2018年12月31日月曜日

おーみそか

今年もあと少しで終わる。

禍福は糾える縄の如しとは言うが、今年は本当に厳しい一年だった。ブログ投稿数が物語っていると思う。それ相応のダメージを負い、それなりの苦労をしたつもりでいる。
何が起こったかは途中で変化したツイッターのユーザー名を思い出していただければ。


今年は変革の一年だった。来年も大なり小なり変革が起こるのであろう。

去年秋からこねくり回している書きかけの記事も寝かせたまま、今年は珍しく今年のうちに寝てしまうことにしようかと。

皆さま、良いお年を。来年はいい年でありますように。

2018年9月18日火曜日

胆振東部地震

北海道は何かと縁のある土地だ。
特に北海道の大学を選んでから縁は深まり、友人らの迎撃を受けつつ年に数回遊びに行ったこともある。

友人も住んでいる。中学からの友人、大学で出会った友人、インターネット以前にパソコン通信で知り合った友人、その後妙な縁で出会った友人と多岐に渡る。
主に遊び歩いた思い出が脳裏をよぎり、楽しかったなあ、また行きたいなと考えていたわけである。

大地震はそんな感傷を砕いてしまった。


こちらもいまだに一杯一杯で気を回す余裕はないが、せめてブログにくらいは書いておこうと思う。


言わなくても頑張ってるのは分かるから頑張れなんて言わない。
忘れないよ。覚えてるよ。
だからまた馬鹿話で笑い合えるくらいになろう。

2018年8月30日木曜日

自宅に光回線を導入してみた

ご無沙汰しております。いろいろありましたが、まあ何とか存在しております。


というわけで自宅に光回線を導入した話をつらつーらと書き連ねてみる所存。

我が家に導入していたADSLは回線速度5Mbpsのもの。基地局から離れているため「高速回線を用立てても減衰してしまうので無駄(意訳)」と言われて少々我慢しつつ使っていたものだ。
もっとも初期パソコン通信時代は2400bpsのモデムから始めたし、そこから14400bpsのモデム、64kbpsのISDN、1.5MbpsのADSLと着実に「変えた分だけ感動的に早くなる」を体感したものだ。

自宅でパソコン通信を再開するにあたって運よく電話の回線権がひとつあり、自室に専用回線を引っ張って運用していたものだ。さほど遠くなく時代はインターネットへ変節し、そこへISDNやADSLを導入し続けていた。

つまり、自宅には昔から使っていた電話回線と、自分用ネット回線の2本あったわけだ。

ほどなく自室が腐海に落ち(苦笑)、部屋に誰も招き入れられなくなってからネット回線の遅さにやきもきし始めた。
ネットで扱うデータは肥大化する。しかし回線は貧弱なまま。なおかつ光回線を自室に導入しようにも工事担当者すら招き入れるにためらう部屋をどうするか。

よし。サブ回線を止めてメインを光に変えよう。どうせサブには勧誘電話しか来ないから止めてもかまうまい。気になるとすれば長く使った電話番号への愛着だが、鳴らない電話の番号にも意味はないだろう。


そのほかいろいろな要因もあって光回線の申し込みを行ったのが五月の連休後。自分で使っているスマホがauであることもあって選択肢はauひかりのみ。
工事が遅いという噂はあるが、見せてもらおうか。auひかりの実力とやらを!

「工事が混み合っておりましてー開通は六月末の予定ですー」
お前は何を言っているんだ?

しかしauひかりに決めたのは私だ。待つしかないわけだが。


ネットで申し込んだのに諸手続きは電話や手紙での確認事項が多い。手軽な分騙りを警戒してるんだろうか。ピザや寿司の宅配テロ、光回線版みたいな。
とはいえそこら辺を飲み込めれば対応は親切丁寧だった。比較的わかりやすく使えそうな割引や何やらをすすめてもらえ、ONUやモデムも届き、あとは工事を待つのみ。
何より工事自体も手を出せるところはほぼなかった。電源確保のからみで機材の設置場所を決めたらそこへ向けて光ケーブルを這わせて終了。工事前に這わせていたLANケーブルとPCを接続してモデムのWi-Fiを有効にしたら高速インターネットのおでましである。

え? 感想?
快適。
めっちゃ快適。
なぜにADSLにこだわっていたのかというほどに快適(笑)
一番面倒だったのが無線接続のプリンタの再設定くらいで、それだってモデムとPCの設置場所が階をまたいでるから大変だっただけだ。いざとなったら有線にするつもりだったし。


しかし、これで当面PC周りでは何も手を入れるところはなさそうだ。しばしのんびり光回線ライフを楽しむことにしよう。

2018年2月14日水曜日

新年明けました

いつの話でしょう(挨拶)

年末は公私ともに、年が明けてからは残念なことに公が落ち着いてしまったものの、私事でバタバタしておりこの体たらくですよ。

どうやら今年からいいこと・悪いことあわせて大きく動く様子なので、ちょっと腰を据えてかかりたいところである。


映画の感想五本ほどため込んでるのどないしよう。