いいかげんウォッシャー液の再選定を考えなければならなくなってきた。
今のHT81Sスイフトスポーツに乗り換えてから長く愛用してきたのが『WaterX 超親水ウォッシャー液』というマイナーなものだ。
撥水ではない。親水である。どうだ、くそマイナーだろう?(苦笑)
昔からワイパーをかけると拭き残しが出る撥水のガラス面が苦手であった。ころころとした雨粒を飛ばすためにさっくりワイパーを使ってしまうのも悪いとは思う。かといって降雨の中ワイパーを使わずに走れる速度を維持するのも大変だし。
そこで出会ったのが前述の超親水ウォッシャー液だ。
元々標準的なガラスの表面には親水性がある(と、本で読んだ)。それをわざわざ撥水させるためには、素材から変更するか表面を撥水加工するしかない。もちろん手軽なのは撥水加工だ。
しかし撥水は加工というよりは膜を作るようなもので、わずかながら撥水性を持つ油膜は嫌うのに撥水膜は歓迎するというよくわからん状況になっていたりする。
そんな状況でワイパーを動かしても膜が悪さして拭き残しが出る。
では親水ウォッシャー液ではどうなるのか?
少なくともフロントガラスでノーマルワイパーブレードを使う限り通常程度の拭き残ししかない。
撥水ウォッシャー液と考え方が違い、親水膜を付与するのではなく、元からある親水能力を復活させるために清掃力を上げているからだ。
だからこそ普通のウォッシャー液ではなく超親水ウォッシャー液を指名買いしていた。
……のだが。
そんなマイナーなウォッシャー液が在庫切れするまでにそれほどの時間は必要なかったわけで。
答えは分かってる。
撥水ウォッシャー液が苦手で超親水ウォッシャー液がなくなったのなら普通のウォッシャー液使えってんだろ?
そこにさくっと納得できならトリプルアクセルでねじくれた今の自分の性格を形成しとらんわい(苦笑)
素直に普通のものを使う気にもなれず。
撥水タイプは苦手。
さあ次はどうしたものかと頭を抱える日々である。
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