たまにはブログを書かないと(挨拶)
唐突に思い立ってCX-3を見に行ってきた。
前回デミオを見に行ったり,、はたまた乗ったりとマツダに縁付いている気はする。しかしこの年まで縁がなかっただけでマツダのデザインラインは好きなほうだ。FD3Sのボディラインなんかは見てるだけでぞくっと来るし、上手に走らせてくれたらもうたまらないくらいだ。そこ、変態とか言わない(笑)
例によってHT81Sを基準としているが、今回はたまたま横に並んでいた新型デミオも比較対象とする。
何故かって? デミオとCX-3が並んで停まってたおかげで「CX-3二台もいれてんのかスゲェ!」と阿呆な勘違いをした人間がここにいるからだ。そのくらい両者のデザインには共通感が強い。
見ただけでメーカーを認識させようとするコーポレートアイデンティティは近年のデザインの基本になっているものの、ともするとこういう勘違いを生み出すのだろう。
正しいかどうかはともかく、上記の勘違いをやらかす可能性も含めて私はあまり好きな考え方ではない。
とはいえ勘違いもあってデミオとCX-3の並列鑑賞を行えた。
しかし単独で見た時にはどっちがどっちでパッとわかるものではない気がする。四面図で比較すれば分かるであろう違いは少なく感じた。
サイズはデミオ比幅70mm・長さ200mm程度増えているおかげでデザインの自由度が上がっている様子で、ボディライン等いくらか抑揚が増えていたようだ。新型デミオのプロトタイプをうたっていた『跳(HAZUMI)コンセプト』は、どちらかというとCX-3の方向だったんじゃないかと。
RV方向に振るための無塗装樹脂パーツは悪くない。しかし18インチのホイール(XDツーリング標準)はデカすぎるなぁ。
デミオと見比べれば大きくなっているのはわかる。しかしデミオ自体があまり小ささを感じさせないデザインだっただけにCX-3がいきなり大きくなった感じはしない。
内装はデミオの時から気に入ってるブラックに赤ステッチのファブリック。白レザーよりいいと思う。
残念ながら試乗どころか乗車も叶わなかったので全体の見切り等には言及出来ないが、デミオもちと言葉を濁したくなる項目なので期待はし辛いところ。
その辺は見切りサイコーなHT81Sを原器にしてるのでハードルが高いのは自覚している。
CX-3を見に行ったのは、デミオになかったMTの4WDに興味を惹かれたからだ。もっともディーラーさん曰く試乗にMTは出ないだろうとのことで、その点だけはちょっとがっくり。
馬力だけで言うならHT81Sと大差ないCX-3で4WDの価値はいかほどかと思う。それでも惹かれちゃったんだから仕方あるまいて。
MTが来たら乗ってみたい車ではある。
最近試乗や物見によく行くのは、しばらくはHT81Sから変えられないという思いに基づいて物欲を満たすためだ。現代の車を見るときのちょうどよい原器でもあるし。
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