2014年10月29日水曜日

職業病と言えば聞こえはいいが

ここ半月ばかり右腕の痛みに悩んでいた。
その前からストレッチ代わりに右手首を鳴らす悪癖がついてしまったのを放置していたら、マウスを持つと小指側の手首から肘の中ほどまでがひどく痛むようになってきた。艦これのやりすぎではない。断じて。出来なくなるから言わないで(笑)

自宅はともかく職場でもマウスは必需品だ。
状況次第では左手でマウスを操作したり、右手首を立てるようにしてマウスを握ることもあった。

軽く調べてみると、どうやら平板な作りのマウスは手首にとって不自然な体勢らしい。
手首を立てて握るような姿勢で操作できるエルゴノミクスマウスや、右手に沿った傾きのトラックボールがあるところを見ると、PCのオペレーターにとっては中々根深い問題のようだ。

しかし、職場のマウスはでっかい機械のオプションでリース品、その上自分一人で使ってるものでもないので手出し不能。
自宅のマウスは昨年新調したばかり。
さらにエルゴノミクスマウスはなかなか値が張る。おかげで食指が伸びなくて……。

その調査段階で出てきたマウス以外の対処法が手首のサポーターだった。

まず予算がマウスより安い。安いのを探せば半額以下。
何より身に着けてさえいればわざわざ持ち運ぶ必要がないので自宅でも職場でも使えるのが大きい。


実際に装着してみた感想……きつい(笑)
サイズがあるので一応計測したものの最大のLサイズでも計測部位で1センチほど小さい。
試着したMサイズでもギチギチながらどうにか入ったからLを購入したが、実際につけてみるまでは安心できなかった。
もちろんサポーターなのでややきつめでなければ効果がないのは承知の上。それでも外した時に腕に残る縫い目模様がきつさの表れかと。

しかし効果は十分だ。痛みはほぼなくなり、業務にも遊びにもマウスが問題なく使える。年末に向けて忙しくなる(はずな)ので仕事に影響が出ないのは本当に助かるのだ。

他にも思い当たる理由の一つをつぶしておいたのも効果があったと思う。

ただ、いまだに調達数が1つなので、いずれ洗濯するときの代替品をどうするかは思案のしどころだろう。


本当はマウスの高さとか肘掛けとか考えるべき項目もあるけれど、そこは手の付けようがないので放置する。慣れろ。

2014年10月23日木曜日

山奥で戯れる・あげいん

【注意・虫ネタ】
よって折りたたみ、あーんど改行の山。苦手な方はバックボタンをワンプッシュ。


2014年10月19日日曜日

ぷーる!

散歩のドクターストップから早一ヶ月弱、秋の晴れ間を見上げてはため息をつく日々を送っている。
ただし、代償としてこのところ水中ウォーキングなんぞに行ってたりする。
そのために水着も買ったよ! 色褪せてたし縮んでたし。縮んでたし!!(笑)

もひとつショックだったのは、十年ほど前に調達してた度入り水中眼鏡が弱くなってたことだ。
まああの当時でも眼鏡に全面的に合わせたわけじゃなかったし、今でも時計を見る程度には不都合は感じないレベルなんだから。
裸眼だと人体が肌色の塊くらいにしか見えないんだよね。そこは昔も今もそれほど変わらず。

都合で1時間しか時間が取れず、準備や撤収を考えると実質30分ちょい程度しか歩く時間を取れない。それでもだるさは感じるので運動量は取れているのだろう。そう信じたい。


……一番のショックは、完全に泳ぎ方を忘れてることだな。どうしたものやらorz


2014年10月8日水曜日

ノーベル賞で忘れてはいけないこと

今回のノーベル物理学賞受賞者は二人の日本人と一人のアメリカ人/日本人である。
アメリカで研究するにあたり、公費から予算を引き出すために米国籍を必要としたからだ。

帰化に文句をつけるつもりはない。
問題は、なぜ研究をアメリカでやらねばならなかったかだ。


ものづくり大国ニッポン。笑わせるぜ。