「軽は貧乏人の車だ。スポーツカーはいらない」との発言に関して、スズキ社長の鈴木修氏にいくつか聞きたいことがある。
1)スズキのユーザーは80%以上が軽自動車を使っているわけだが、なぜに自社製品の八割以上のユーザーを貧乏人とこき下ろしたのか。
2)かつてカプチーノやアルトワークスなどの軽スポーツカーを販売し、今もダート用にジムニーを使うユーザーが存在するが、彼らのことをどう思っているのか。
3)最近ケイターハムにエンジンを供給し軽自動車枠のスーパーセヴンを販売しているが、なぜ供給を容認したのか。軽にスポーツカーがいらないのならば社長命令をもってしてやめさせるべきではなかったのか。さもなくば軽自動車枠を外すなど。
スイフトスポーツからHT81Sをあっさり切り捨てた恨みもあるが、ちょいとここらの考えがわからないうちは次もスズキとはいけんな。
そして、この意見の今更感(笑)
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