タイトル通り。
そろそろWRCの話を書いたりしてみようか。
ツイッターでやれる短文なれど、ちょっと試したいことがあるのですよ。
2016年4月27日水曜日
2016年4月19日火曜日
端境期
仕事も嫌な気配で一息つく今日この頃、映画もまた一息つく頃合である。
春休みとゴールデンウィークの間になるこの時期は見たい映画がなくて困るのである。いや見なくても死ぬわけではないがブログのネタには困る。
ゴールデンウィークという単語が映画由来なのは知っているし、どうせなら集客が見込める連休まで大型映画を取っとこうというのは分かる。
ただ配給会社には、連休に入ると映画に行き辛くなる自分のような人間がいることも考慮に入れていただきたく。
例年だとあまりブロックバスター系の大型映画が来ないので集客を冷静に見ることが多いのだが、今年はちょっと趣が違う。
とっときのシビルウォーが来るってんだからなぁ。
いつ見に行けるんだろう。連休明けが安定か。
春休みとゴールデンウィークの間になるこの時期は見たい映画がなくて困るのである。いや見なくても死ぬわけではないがブログのネタには困る。
ゴールデンウィークという単語が映画由来なのは知っているし、どうせなら集客が見込める連休まで大型映画を取っとこうというのは分かる。
ただ配給会社には、連休に入ると映画に行き辛くなる自分のような人間がいることも考慮に入れていただきたく。
例年だとあまりブロックバスター系の大型映画が来ないので集客を冷静に見ることが多いのだが、今年はちょっと趣が違う。
とっときのシビルウォーが来るってんだからなぁ。
いつ見に行けるんだろう。連休明けが安定か。
2016年4月5日火曜日
丸三年
間に合うや、間に合わずや。
四月五日でブログ開設から三年になる。
人間的には何一つ成長していないどころか退化してる気もする今日この頃、それでもどうにかこうにかだらだらと生き延びている。
健康診断も何事もなく、気になるのは膝の痛みくらいで、それすら日によるところが大きい。
やや的外れな映画の感想が主体となりつつあるこのブログに足を運んでもらっていることには最大限の感謝を表しつつ、とりあえず締めとしたい。
あ、もちろんまだブログ閉鎖の予定はない。念のため。
だらだら続けていく所存。
四月五日でブログ開設から三年になる。
人間的には何一つ成長していないどころか退化してる気もする今日この頃、それでもどうにかこうにかだらだらと生き延びている。
健康診断も何事もなく、気になるのは膝の痛みくらいで、それすら日によるところが大きい。
やや的外れな映画の感想が主体となりつつあるこのブログに足を運んでもらっていることには最大限の感謝を表しつつ、とりあえず締めとしたい。
あ、もちろんまだブログ閉鎖の予定はない。念のため。
だらだら続けていく所存。
2016年4月3日日曜日
【映画感想】バットマンvsスーパーマン
あの時。
スーパーマンの戦闘で破壊される街で、ただ戦いを見ることしかできなかった男がいた。
彼はスーパーマンが個人の意思による力であると理解し、きっかけがあれば暴走しうると考えた。
なればこそ制御されるべきだ。
制御できない力ならば、制止するよりほかないと。
彼の名はブルース・ウェイン。
またの名をバットマン。
彼はひとりの人間として、クライムファイターとして、スーパーマンに戦いを挑む。
『マン・オブ・スティール』からの流れを汲む一連のリブートにバットマンを巻き込み、DCコミックス側のヒーローチーム『ジャスティスリーグ』結成への動きを描くシリーズを見てきた。
とはいうもののスーパーマン・リターンズの切り方が気に食わず、マン・オブ・スティールを未見のままこの映画に行った間抜けがこちらでございますと(苦笑)
この映画の鍵の一つは、いかにこのアンマッチを成立させるかということ。
いくら頭脳が回り兵装開発にいくらでも予算をつぎ込めるとはいえ、戦闘能力はあくまでずば抜けた人間レベルのバットマンが、最強レベルのヒーローたるスーパーマンとどう戦うのか。
そして互いが正義の味方であるはずのこの二人を、いかに戦いに導くか。
鍵はスーパーマンシリーズの名物ヴィラン、レックス・ルーサーが握る。ブルース・ウェインの視線を巧みにそらし続け、最後には敵対するように仕向けるその手腕は悪魔的だ。
またスーパーマンがヒーローとして超絶的でも、判断基準が人間――もっというなら青年レベルの精神なことがこのアンマッチを成立させた。
一介の人間が超人といかに戦うか、その過程を見るだけでもかなり楽しめた。
アベンジャーズといいXメンとジャスティスリーグといい、またも長大なサーガに自ら首を突っ込んだ自覚はある。
この映画はジャスティスリーグへ至る流れの源流である。その端々が映画にはちらりと見え隠れするのだ。あいつ、フラッシュだよな?
今回は途中で一人顔出しする。ガル・ガドット演じるワンダーウーマンだ。この配役は絶妙だと思う。
そしてネタバレ的な感想を折りたたんでちらり。
スーパーマンの戦闘で破壊される街で、ただ戦いを見ることしかできなかった男がいた。
彼はスーパーマンが個人の意思による力であると理解し、きっかけがあれば暴走しうると考えた。
なればこそ制御されるべきだ。
制御できない力ならば、制止するよりほかないと。
彼の名はブルース・ウェイン。
またの名をバットマン。
彼はひとりの人間として、クライムファイターとして、スーパーマンに戦いを挑む。
『マン・オブ・スティール』からの流れを汲む一連のリブートにバットマンを巻き込み、DCコミックス側のヒーローチーム『ジャスティスリーグ』結成への動きを描くシリーズを見てきた。
とはいうもののスーパーマン・リターンズの切り方が気に食わず、マン・オブ・スティールを未見のままこの映画に行った間抜けがこちらでございますと(苦笑)
この映画の鍵の一つは、いかにこのアンマッチを成立させるかということ。
いくら頭脳が回り兵装開発にいくらでも予算をつぎ込めるとはいえ、戦闘能力はあくまでずば抜けた人間レベルのバットマンが、最強レベルのヒーローたるスーパーマンとどう戦うのか。
そして互いが正義の味方であるはずのこの二人を、いかに戦いに導くか。
鍵はスーパーマンシリーズの名物ヴィラン、レックス・ルーサーが握る。ブルース・ウェインの視線を巧みにそらし続け、最後には敵対するように仕向けるその手腕は悪魔的だ。
またスーパーマンがヒーローとして超絶的でも、判断基準が人間――もっというなら青年レベルの精神なことがこのアンマッチを成立させた。
一介の人間が超人といかに戦うか、その過程を見るだけでもかなり楽しめた。
アベンジャーズといいXメンとジャスティスリーグといい、またも長大なサーガに自ら首を突っ込んだ自覚はある。
おそらくは続きを見に行くことだろう。長いぞー。
今回は途中で一人顔出しする。ガル・ガドット演じるワンダーウーマンだ。この配役は絶妙だと思う。
そしてネタバレ的な感想を折りたたんでちらり。
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