2013年12月30日月曜日

進捗状況

前回の投下から間もなく、数年ぶりと言える手ひどい風邪をひきいまだに咳が抜けない今日この頃。体力は戻ってないけどほどほどにがんばる。

車に注連飾りも下げた。
年末進行にも一息つけそうだ。……例の雑務以外。
ほどほどに酒を飲んで年を越そうと思う。

年が明けたらほどなく不惑。惑いまくる不惑。

2013年12月13日金曜日

しばらく休止?

ツイッターのTLでさんざん愚痴っている雑務がいろいろ削っていくため、ちょっとブログはお休みするかもしれませぬ。

まあ固定客がいるかいないかわからない当ブログでは、多少の休止は何の影響もないのだろうが念のため。

2013年12月5日木曜日

技術的ハイローミックス・自動車編

リモコンエンジンスターター。魅惑の響きである。
雪国住まいの自分にとっては特に。朝とか超便利だろうなと思う。

それをマニュアルトランスミッションが邪魔するのだ。

当然リモコンでエンジンをかけるということは、そこに自分はいない。
もし仮にギアが入っていてもニュートラルをその場で出せない。かければ最悪大爆走、となるわけだ。
まあ人が乗っててもニュートラル出さずにエンジンかけて大暴走というコントを防ぐために、最近のマニュアル車にはクラッチを踏まないとスターターが回らない安全装置がついてたりする。ビバ技術進歩。

スターター製作側でもそういう馬鹿な事故は避けたい。だからニュートラル信号を検出しないとスターターがつけられないようになっている。マニュアル車には当然つかない。

いや昔はあったのよ。光学センサーでレバー位置を検出するタイプのニュートラル検知システムが。

…………まあオートマ普及率90%に迫らんとする昨今、ペイしない上に動作不良も少なくないマニアックなシステムを別途用意する暇なメーカーもありませんわな。早々にカタログ落ちしておりまする。

まあ責任は所有者が負う形となるもマニュアル車でのバイパス手段は少なからず存在する。

例えばメカニック兼友人は、ターボの軽自動車所有ということでターボタイマーをつけている。
走行後すぐにエンジンを切ると熱を持ったターボにオイルが回らなくなるため、停車後にしばらくアイドリングをかける装置を後付けしているのだ。
そのシステムは、鍵を抜いてもタイマー稼働中はエンジンがしばらくかかったままになる。
そのまま運転席を離れられるなら、それはニュートラルが出ていることにならないか?

というわけでその友人はターボタイマー兼用でリモコンエンジンスターターを装着している。

私から言えるのは、こういうやり方での装着は自己責任で。何か起こってもこっちにケツ持たすなよと。


こういった考え方を一歩進めてさらにセキュリティと一体化したシステムを開発したところもある。
もちろんマニュアル車対応。安全対策としてドアのリモコンと紐付けしてあるのはいい発想だと思う。
エンジンをかけたまま鍵を抜き、社外へ降りてリモコンでドアロック。開錠しなければギアを動かせないのだからニュートラルは間違いなく確保できる理屈だ。で、ロックしている間だけエンジンスターターが稼働するシステム。


盗難防止と合わせて装着したいのだが、予算とショップがどうにもならないところにため息。
しばらく車は現状維持かな。